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幼少期の記憶が「問題解決能力」に影響する?!

幼少期の記憶が「問題解決能力」に影響する?!

幼少期の記憶が「問題解決能力」に影響する?!

大人になってからの性格や心の傾向や行動は、
子供の頃の生育に影響されていることが多いです。

 

心は顕在意識と潜在意識があるわけですが、
その割合は約3%と約97%となっており、
潜在意識の割合が断トツに多いのです

 

この潜在意識は10歳くらいまでは開いている
といわれています。

 

そのため幼少期の10歳くらいまでに言われたことや、
感じた事は鮮明に潜在意識に組み込まれていくので、
人間形成に大きな影響が及んでいるのです。

 

これに関係している興味深い記事を発見しました。

ご参考にしてみてください。

▼     ▼     ▼

健忘症(物忘れ)の改善には?!

健忘症(物忘れ)の改善には?!

健忘症(物忘れ)の改善には?!

最近パソコンや携帯電話に頼りすぎて、
あまり自分で考えることが少なくなっているような気がしませんか?

 

計算もスマホで、漢字も携帯が自動変換してくれて、
とてもスピーディーで便利になったのですが、
今度はいざ自分の頭でやろうとすると、
漢字が思い出せなかったり、計算がスムーズでなかったり・・・

 

生活の中でIT機器を使うことでとても便利になった反面、
これらに記憶することが多くなり、
自分の頭で記憶する機会を失ってきています。

 

このことが大きな原因となり、健忘症(物忘れ)の症状が
年齢とは関係なく出てくる場合があります。

 

高齢になることで健忘症になるとは限らず、
20代、30代でもこのような症状がでてきます。

これが若年性健忘症です。

 

 

夢と脳の記憶との関係は・・・

夢と脳の記憶との関係は・・・

夢と脳の記憶との関係は・・・

毎日夢を見る人とあまり見ない人、
見ているけど全く思い出せないという人。

いろいろなパターンがあるでしょう。

また面白いのは、
同じ夢を何回も見るとか、その続きを別の日に見るとか、
自分でコントロールするかのように
そのような体験をするということです。

このような現象は、
脳の記憶が睡眠中にどのように影響しているのか、
興味深いです。

 

夢の事柄は
その夜の直前、前日に経験したことに関するものが多いらしく、
夢の70%を占めるようです。

心理学で有名なフロイト博士は、
これを「昼の名残り」と名付けたそうです。

 

実際に夢を見ている時の脳の動きはどのようになっているのか・・・

以下、それに関連する興味深い記事です。

 

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失われた記憶が復元できる?!

失われた記憶が復元できる?!

失われた記憶が復元できる?!

現代社会の中で、65歳以上の方に対して
4人に1人は認知症と言われています。

その認知症には脳血管性認知症の他、
断突に多いのは、アルツハイマー病です。

このアルツハイマー病は
記憶障害が著しいことで知られています。

原因は、
脳内にアミロイドベータ(アミロイドβたんぱく質)
という物質が蓄積し、 神経細胞の死を
引き起こすことだとわかっています。

 

アルツハイマー病にかかると、
脳の海馬やその周辺で
神経細胞の変性が起こることがわかっていましたが、
記憶障害が「新しい記憶を形成・保存できないため」か
「形成した記憶を思い出せないためか」は
わかっていませんでした。

 

今回、理研の研究実験の結果、
アルツハイマー病モデルマウスが記憶を正常に形成し、
保存していることがわかりました。

そしてその記憶が想起できなくなっていることが
明らかになりました。

以下がその内容についての記事です。

▼    ▼    ▼

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

年々、「覚えられなくなってきた」とか
「忘れっぽくなってきた」とか、記憶力に
自信がなくなってくる現象が多くなってきませんか。

 

この老化と認知機能に関して研究結果が出ています。

情報処理スピードは18~19歳頃が最も速く、
20歳を超えると急激に下降するようです。

 

そして、短期記憶は25歳~35歳、
他人の感情を推し量る能力は40代~50代頃が
最も優れているということです。

 

 

この記憶力は、20歳がピークと言われ、
その後はどんどん下がっていくわけですが、
これに反して、
20歳以上になってもどんどん伸びていく能力があります

そ れ は ・・・

 

記憶は睡眠のとり方が影響する?!

記憶は睡眠のとり方が影響する?!

記憶は睡眠のとり方が影響する?!

記憶の定着には、睡眠時間をある程度取った方が良い、
ということは以前のメルマガでもお話ししていますが、
一般的な定説となっていますね。

だからと言って何も勉強していないのに、
睡眠をとることに異常に執着することで、
結果が悲惨になってしまうこともあり得る話です。

 

ここで何時間寝ればいいのかということよりも、
いつ睡眠をとったら良いのか、
ということを考えること。

 

つまり、
「何を記憶したいかによって睡眠スタイルを変える」
ことの方が大事ということを述べているのが、
『脳が認める勉強法』(ダイヤモンド社刊)の著者、
ベネディクト・キャリーです。

 

以下はそれに関する参考記事です。

  ▼       ▼      ▼

臭いは記憶を呼び起こす?!

臭いは記憶を呼び起こす?!

臭いは記憶を呼び起こす?!

ある臭いをかいで、即座に昔のことを思い出すことがありますね。
記憶のフラッシュバックです。

冬のたき火の臭いで子供のころを思い出したり、
焼き立てのパンの臭いで急にコーヒーが飲みたくなったり、
食欲が湧いてきたりと、臭いでいろいろな感情が連動されてきます。

 

不思議ですよね。

なぜこのように記憶が呼び起こされたり、
感情が湧いてきたりするのでしょう?

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

歳をとるごとにもの覚えが悪くなった、
と実感することはありませんか?

 

でも・・・

 

私たちの記憶を呼び起こすのに必要な時間は、たったの0.1秒!!

まばたきよりも速いということです

私たちがものを何かを記憶するときに、
「覚える力」ともう一つ「思い出す力」というのがあります。

 

「覚える力」を計るテストでは、
20代も60代以上も結果は変わらない、
ということが研究でわかっています。

実際、年をとると記憶力は衰えるもの、
というネガティブな思い込みが、
記憶力を低下させることがわかったのです。

 

ところがもう一つの「思い出す力」は、
残念ながら年をとるにつれ衰えてしまうのです。

 

では、思い出す力を鍛えるには、どうしたらいいのでしょうか。