メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

失われた記憶が復元できる?!

失われた記憶が復元できる?!

失われた記憶が復元できる?!

現代社会の中で、65歳以上の方に対して
4人に1人は認知症と言われています。

その認知症には脳血管性認知症の他、
断突に多いのは、アルツハイマー病です。

このアルツハイマー病は
記憶障害が著しいことで知られています。

原因は、
脳内にアミロイドベータ(アミロイドβたんぱく質)
という物質が蓄積し、 神経細胞の死を
引き起こすことだとわかっています。

 

アルツハイマー病にかかると、
脳の海馬やその周辺で
神経細胞の変性が起こることがわかっていましたが、
記憶障害が「新しい記憶を形成・保存できないため」か
「形成した記憶を思い出せないためか」は
わかっていませんでした。

 

今回、理研の研究実験の結果、
アルツハイマー病モデルマウスが記憶を正常に形成し、
保存していることがわかりました。

そしてその記憶が想起できなくなっていることが
明らかになりました。

以下がその内容についての記事です。

▼    ▼    ▼

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

記憶力を上げるための生活習慣とは・・・

年々、「覚えられなくなってきた」とか
「忘れっぽくなってきた」とか、記憶力に
自信がなくなってくる現象が多くなってきませんか。

 

この老化と認知機能に関して研究結果が出ています。

情報処理スピードは18~19歳頃が最も速く、
20歳を超えると急激に下降するようです。

 

そして、短期記憶は25歳~35歳、
他人の感情を推し量る能力は40代~50代頃が
最も優れているということです。

 

 

この記憶力は、20歳がピークと言われ、
その後はどんどん下がっていくわけですが、
これに反して、
20歳以上になってもどんどん伸びていく能力があります

そ れ は ・・・

 

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

「思い出す力」に影響を及ぼす脳とは?!

歳をとるごとにもの覚えが悪くなった、
と実感することはありませんか?

 

でも・・・

 

私たちの記憶を呼び起こすのに必要な時間は、たったの0.1秒!!

まばたきよりも速いということです

私たちがものを何かを記憶するときに、
「覚える力」ともう一つ「思い出す力」というのがあります。

 

「覚える力」を計るテストでは、
20代も60代以上も結果は変わらない、
ということが研究でわかっています。

実際、年をとると記憶力は衰えるもの、
というネガティブな思い込みが、
記憶力を低下させることがわかったのです。

 

ところがもう一つの「思い出す力」は、
残念ながら年をとるにつれ衰えてしまうのです。

 

では、思い出す力を鍛えるには、どうしたらいいのでしょうか。

脳の記憶許容量は想像をはるかに超える?!

脳の記憶許容量は想像をはるかに超える?!

脳の記憶許容量は想像をはるかに超える?!

私たちの記憶の許容量はどのくらいあるのでしょうか?

の脳と同じ記憶容量のチップを用意すると
チップで甲子園球場が一杯になる

ということが書いてあるのをどこかでみた記憶がありますが、
想像もつかない量ですね。

 

最近の研究結果では、今までの定説がくずれ、
人間の脳はこれまで言われてきた記憶可能な量に対し
実は10倍もの情報を記憶できるということです。

 

これに関する興味深い記事をご紹介します。

▼    ▼    ▼

 

脳にも脂肪ダイエットは良い?!

脳にも脂肪ダイエットは良い?!

脳にも脂肪ダイエットは良い?!

ちょっと最近体重が増えてきた、という時に
まず気になるのが、糖分・脂肪分ですね。

 

脂肪の多いケーキとか甘いもの、
それに油を使ったマイルドな食品はカロリーが高いのですが

美味しいためになかなか止められないです。

 

あぶらには2つの種類があるのをご存じでしょうか?

1つは「油」もう1つが「脂」です。

「油」はサラダ油やオリーブ油のように
常温で液体のものを指し、
「脂」は常温で固体のあぶらです。

日常の食生活でよく見かけるのは、
牛肉などの白い部分(背脂)などです。

 

どちらかというと常温で液体の方が
身体には健康的といえるでしょう。

 

必要以上に脂肪を摂ると血液が濁って
血管を詰まらせかねないのは知っての通りです。

 

さて、脳細胞も脂質が多い部分ではありますが、
脂質の多い食事によって脳の機能が低下する
ということがわかりました。

 

アメリカのジョージア医科大学からの報告によると
「高脂肪食によって肥満になると
ミクログリアによってシナプスが破壊され、
海馬の機能は障害を受けるが、その障害は可逆的である」

という結果がでているようです。

 

以下はそれに関しての情報提供の記事です。

     ▼      ▼      ▼

立ちながらの勉強は頭が活性化する?!

立ちながらの勉強は頭が活性化する?!

立ちながらの勉強は頭が活性化する?!

最近は簡単で、スピーディー、回転率も良いのかもしれませんが、
「スタンドバー」というのがあります。

 

じっくり、ゆっくり、くつろいで飲むというのとは、
ちょっと真反対のような感じがします。

 

でもこれが結構受けて入れられているようです。

飲むのもスピーディーで無駄がないのかもしれませんね。

 

それと恰好は似ていますが「スタンディングデスク」
「認知機能も向上」させる・・・
という研究結果が出ています。

 

 

テキサスA&M大学の研究チームが行った研究では、
「立つことが奨励される」教室で授業を受けた高校生は、

神経認知テストのスコアが向上したというのです。

 

 

また、左の前頭前皮質の活動が増加していることも
確認されたとのこと。

これはとても興味深いです。

 

スタンディングデスクは、
米国ではすでに一部の学校で使われ始めていますが、
これは運動の促進や健康の向上のために導入されています。

 

 

また生徒たちにとって、授業中もカロリーを燃焼させ、
肥満問題にも役立つようにということですが、
興味深いのはスタンディングデスクは
頭の調子もよくする
というのです。

以下その件についての記事です。

 ▼     ▼     ▼