メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

右脳の鍛え方  その3

右脳の鍛え方  その3
 
 
右脳の鍛え方 その3
 
 
 
前回は右脳を鍛える方法として、
メンタルトレーニングについてお話ししました。
 
 
今回は多少にていますがイメージトレーニングについてです。
 
 
こちらの方はもっと手軽な方法で
直接右脳を刺激することの出来るトレーニングです。
 
 
 
潜在意識は、実際の体験だけでなく
 
イメージによる仮想体験も記憶回路に取り組む、
 
という便利な仕組みになっています。
 
 
 
つまり、イメージをうまく定着させれば
そのとおりに体を動かすこともできるはずです。
 
 
 
メンタルトレーニングの一つ「イメージトレーニング」は、
そういう脳の仕組みを利用する方法なのです。
 
 
 
しかし、ここ一番!という時には
メンタルトレーニングを行っていると
心がプレッシャーに負けることが少なくなるので
合わせて行うとより効果的だと思います。
 
 
 
イメージトレーニングの際には
右脳と左脳の両方をバランスよく鍛えると
良いかもしれませんね。
 
 
 
 
メンタルトレーニングの一つ「イメージトレーニング」は、
そういう脳の仕組みを利用する方法なのです。
 
 
イメージ力を育てる右脳イメージトレーニングの順序
 
 
1) 瞑想 (目を閉じて心を落ち着ける。約1分)
 
2) 呼吸 (ゆっくり深い複式呼吸をする。最低3回)
 
3) 暗示 (言葉で導く)
 
4) イメージ (目的が叶った想像をすること) 
 
 
この順番で、右脳でイメージをすることによって、
イメージした通りのことが起こります。
 
 
 
右脳のイメージ力は
宇宙エネルギーを使いこなしますので、
自分自身の肉体にとどまらず、他の人の肉体にまで
コントロールを及ぼします。
 
 
 
その能力は、病気を治癒する能力にとどまらず、
運動的能力や芸術的能力にまで及びます。
 
 
イメージで先頭を走るイメージをすると、
今まで一番ビリを走っていた子どもが、
突然1等を取る子どもに変ったりします。
 
 
イメージにはイメージした通りのことが
実現するという原理が働いています。
すると、人はイメージ力を身につければ、
自由自在に自分の能力を発揮できる様になります。 
 
 
 
 
メンタルトレーニングとイメージトレーニングの最も大きな違いは
 
 
ンタルトレーニングの方が過去の勝ちパターンを
心と脳にしっかりと植えつけることなのに対して、
イメージトレーニングは
今、あるいは将来の自分の最良の状態をイメージして心と身体に植えつける事です。
つまりメンタルトレーニングは経験の確認で、
イメージトレーニングは目標や目的達成という違いがあります。
 
 
それではどのようにしたらよいのか、みてみましょう。
 
 
 
まず朝起きたときに右脳による閃きが生まれることが多いという
データーがあります。
 
 
 
したがってこの閃きをこまめにメモしておき、
左脳で処理しやすいようにしておきます。
 
 
また夢を見たときはその夢を忘れないうちに
書き留めておくと良いでしょう。
 
 
 
夢には右脳の影響が強く出ると言われています。
 
 
 
また自分の明るい未来を思い描き、
それを実現していく自分を想像します。
 
 
 
この時ルーティンを少し変更することでより
鮮明に自分の明るい未来をイメージしやすくなります。
 
 
なぜならルーティンは左脳の働きだからです。
 
 
ルーティンを変える具体的な方法としては
通勤や通学路を変えてみる、
一駅分歩いてみる、小説を読む、旅行をする、
といったことで簡単に行えます。
 
 
 
レシピに頼らず冷蔵庫の残り物を工夫して
晩御飯を作ってみたり、
時計を使わずに1日を過ごしてみたりして、
少し非日常を意識的に演出してみましょう。
 
 
 
そうして少しずつ変化を与えた今の自分が
将来の理想に近づいていっているかを確認しながら
日々すごしてみてください。
 
 
 

右脳の鍛え方  その2

右脳の鍛え方  その2
 
右脳の鍛え方 その2
 
 
 
右脳の鍛える方法として、
心を鍛える「メンタルトレーニング」があります。
 
 
メンタルトレーニングとは、
 
心的・生理的抵抗を低減する事で
 
メンタルエネルギーを湧かせ、潜在的ポテンシャルを
 
発揮させる事を目的としたトレーニング法です。
 
 
 
 
試合において、勝負の行方は、いかに平常心で
普段の力を発揮することができるか、
という事にかかっています。
 
 
 
そのため、スポーツの世界では
多くの世界チャンピオン達がメンタルトレーニングを取り入れ、
精神面を鍛えることで競技スキルも体力も
向上すると言われています。
 
 
 
また大病を患った時、何よりも大切なのは
 
患者さん本人の病気に負けないという
 
強い心だと言われています。
 
 
 
メンタルトレーニングを行うときには
決してネガティブな気持ちを持たないことが
大切だといわれています。
 
 
 
 
ロシアの宇宙飛行士達もメンタルトレーニングを受けています。
 
 
それ以降ロシアはオリンピック選手にも
メンタルトレーニングを実施し、
数々のメダルを獲得しています。
 
 
 
現在に至るまで様々な国のスポーツ選手にとって
メンタルトレーニングは必須となりました。
 
 
 
それではメンタルトレーニングについて
説明していきましょう。
 
 
 
体調も良くてやることなすこと全てが上手くいく、
勝負事でも相手に負ける気がしない。
 
 
 
心も身体もウキウキ、ワクワク。
 
そんな時が必ずあったはずです。
 
 
逆に調子の悪い時は何をやっても裏目に出てしまう。
 
 
これもまた誰もが経験することです。
 
 
よいイメージは何回も繰り返さないと
潜在意識になかなか入って行きません。
 
 
 
ところが悪いイメージは即座に
潜在意識に入りこむといわれます。
 
 
日頃から嬉しかったこと、楽しかったことなど、
できるだけ鮮明にイメージをすることは大切です。
 
 
 
自分でイメージしたことはそれが正当な願望で、
 
かつ達成感や満足感を伴うものであれば、
 
脳はその実現に向けて驚くほどのパワーを発揮します。
 
 
 
調子が良いときは何をやっても上手くいくので
あまり色んなことを考えていませんね。
 
 
 
そう、この調子の良いときのイメージを
しっかりと捉えることが大切なのです。
 
 
 
調子が良いときはあまり深く考えなくても
物事は上手く進んでいきます。
 
 
これはピークゾーンといってメンタル面が
最高に充実しているときなのです。
 
 
 
そして右脳も最も活発に活動しているときなのですね。
 
 
つまり、メンタルトレーニングをして
勝ち癖をつけることで右脳は活発な活動を
続けることができるのです。
 
 
 
メンタルトレーニングにはいくつもの方法があります。
 
呼吸法による自己コントロールもその一つでしょう。
 
 
自分の呼吸に意識をして、ゆったりリラクゼーションすることにより、
脳波をα波にし、自己能力が上がっていきます。
 
 
また日々の生活の中で日記を書いてみることも良いですね。
 
 
その日一日を振り返って今日の自分が
どのようだったか、客観的に見られます。
 
 
どんなところが調子が良かったか悪かったかから
書きはじめましょう。
 
 
 
そうして調子が良かった日は詳細に思い出して
事細かに書いてみるのです。
 
 
 
書くことは何でもかまいません。
 
 
逆に調子が悪かった日は「今日はイマイチ」程度で
終わらせてかまいません。
 
 
 
日記をつけることで調子が良かった日の印象を強くして、
ポジティブ思考を強めていくのです。
 
 
 
これが楽しさを引出し、脳波をα波にし、
右脳が鍛えられるということになっていきます。
 
 
日常で、呼吸や、ダイアリーをつけてみるなどから
始めてみましょう!
 
 
 

右脳の鍛え方とは・・・

右脳の鍛え方とは・・・
 
右脳の鍛え方
 
 
前回右脳とはどういうものか、
アスペルガー症候群の説明をしながら、
右脳の働きをご理解いただけたのではないかと思います。
 
 
 
ではこの右脳を鍛えるためにはなにが必要で、
何をしたらよいのでしょうか?
 
 
 
右脳を鍛えるのに適しているのは
 
想像力(イマジネーション)と
 
創造力(クリエィテイビティ)です。
 
 
 
たとえば、「お金持ちになりたい」と言う願いを持ったとします。
 
 
ただ単に「お金が欲しい」ではだめです。
 
 
明確に「お金持ちになりたい」と思ってみましょう。
 
 
イメージは強く持った方が現実化しやすいからです。
 
 
 
次にお金持ちになって何をしたいかを
あなたの良心に向かって問いかけてみます。
 
 
 
お金を貯めるということはプロセスに過ぎないからです。
 
 
お金はエネルギーなので、使う人によって、
良いエネルギーにも悪いエネルギーにも変化していきます。
 
 
 
ですから、お金持ちになって、何をしたいのか?
という目的・意図の純粋性が大事になってきます!
 
 
 
右脳は幸せになるための脳です。
 
 
ですから、あなたの持つ良い心に
あなたがお金持ちになることのメリットを
説得してみるのです。
 
 
 
例えば「お金持ちになって両親に恩返しをしたい」
といった具合にポジティブに考えて見ましょう。
 
 
 
「良心」とはあなたの潜在意識の
一番深いところにある蓋だという精神学者もいます。
 
 
次に出来るだけ楽しく、その目標達成の為に
励んでみましょう。
 
 
辛くときも、楽しむことを常に忘れずに実行していれば
おのずと目標に近づいていく事が出来るはずです。
 
 
 
この「楽しむ」、「楽に行う」という事が
右脳開発には非常に重要です。
 
 
なぜなら、辛いストレスに耐えながら行う
ストイックな状態は左脳を鍛えることになるからです。
 
この右脳トレーニングを日常でも
簡単に出来る方法を紹介していきましょう。
 
 
紙と鉛筆、筆記用具は準備します。
 
 
まわりにある、身近なコップやマグカップなどの、
残像トレーニングです。
 
 
5秒間見つめます。
 
そして目を閉じて目の中に残像を覚えておきます。
 
 
これを2~3回繰り返してイメージだけを頼りに
選んだマグカップなどの絵を描きます。
 
 
そして目を閉じて目の中に残像を覚えておきます。
 
 
この残像トレーニングに慣れたらさらに、
身近なもので残像トレーニングを行ってみましょう。
 
 
家具や窓の外の風景などを利用して行うと良いでしょう。
 
 
また絵心のある人は逆さ模写をしてみると
右脳は活発に動きます。
 
 
絵が得意ではない人は左手を
活用してみるのが良いでしょう。
 
 
 
スポーツ選手は日常生活で利き手とは逆の手を使って
食事をしたり、字を書いたりする選手が多いことを
ご存知ですか?
 
 
左右のバランスをよくするのです。
 
 
 
特に、左利きの人は左半身をメインに
使うことになるので右脳の活性化には有効的です。
 
 
 
利き手とは逆の手で食事や字を書くのは
 
さすがに大変と言う人は、
 
左手で折り紙を折ってみてください。
 
 
 
案外難しいですが左手で食事するよりは
ストレスは軽いでしょう。
 
 
両手で違う絵を描くというのも効果的です。
 
 
最初はアルファベットのような単純な図柄から
やってみましょう。
 
 
 
それではもう少し手軽さを重視してみましょう。
 
 
買い物をする時指先だけの感覚で
目的のコインを探り当てるというのも有効的な方法ですが、
お店の混雑時には避けたほうがよさそうですね。
 
 
 
あとは疲れたときや寝る前のリラクゼーションに
 
手の甲の親指と人差し指の間にある
 
合谷(ごうこく)というツボを数秒間押すという
 
指圧マッサージを3分ほど行うというのはどうでしょう?
 
 
 
これは肩こりにも効のでお勧めです。
 
 
このように日常生活の中にも、
意識をすると左手を使うなど、
右脳開発トレーニング的なことが
たくさん見出せます。
 
 
ぜひできる事からトライしてみましょう!
 
 
 

右脳開発とは・・・

右脳開発とは・・・
 
右脳開発とは・・・
 
 
学者によっては、私達人間は
脳細胞の5~10%程度しか使っていない
と言う人もいます。
 
 
 
もしも、それが本当なら
より多くの脳細胞を使って生活することが出来れば、
もっとすごい事が出来るなんて考えたりしませんか?
 
 
 
1%さらに使えるようになったら、すごいですね。
 
 
右脳開発ということも結構多くの方々が
いうようになりました。
 
 
 
右脳をトレーニングして開発すると
どんなことが出来るようになるのでしょうか?
 
 
 
わくわくしませんか?
 
 
右脳はあなたの頭の中にある膨大なデータベースです。
 
 
アスペルガー症候群の人の中には
驚くべき記憶力を持っている人がいます。
 
 
 
 
アスペルガー症候群とはなんでしょう?
 
 
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
これについて少しお話ししていきたいと思います。
 
 
 
これは、自閉症とよく似た症状を呈する
発達障害です。
 
 
自閉症は左脳障害で
 
アスペルガー障害は右脳障害と考えられています。
 
 
しかし、疾病分類としては自閉症の1種として分類されていて
高機能自閉症と呼ばれることもあります。
 
 
 
一般的な自閉症との最も大きな違いは
「知的障害が無い」ということです。
 
 
 
アスペルガー症候群の患者さんのIQテストを実施すると
平均で70以上、場合によっては80~100以上の
スコアをマークします。
 
 
 
このことからも分かるように
アスペルガー症候群の患者さんの知能は
むしろ一般の人よりも高いと言えます。
 
 
それでは何が問題なのでしょうか?
 
 
 
それはアスペルガー症候群の患者さんは
 
相手の感情や雰囲気を察することが出来ないため、
 
社会生活やコミュニケーションに
 
支障を来たしやすいという点です。
 
 
 
人間は常に相手がどう考えるか?あるいはどう答えるか?を
予想しながら会話を通じてコミュニケーションをとろうとしています。
 
しかし、アスペルガー症候群の人は
 
相手の言葉の意図している部分を即座に把握して
自分の言葉を調整するということが非常に苦手なのです。
 
 
 
その為周囲からは「自己主張の強いわがままな人」
という印象をもたれがちで
社会生活の中で孤立してしまいがちなのです。
 
 
 
更に社会性についてこの病気の特徴の一つを挙げるとすると
「正直すぎる性格」があります。
 
 
 
人はコミュニケーションをとる上で常識という名の
暗黙のルールに従っています。
 
 
 
しかし、アスペルガー症候群の場合は
こうした認識に欠けるため、つい本当のことを
ずけずけと言って相手を傷つける言動を取ったり、
挨拶をする時に使う言葉遣いの使い分けが
苦手だったりもします。
 
 
 
その為人からは挙動不審な怪しい人と取られたり、
相手を思いやらない無神経な人と思われがちです。
 
 
 
また、創造力や想像力にも乏しいことがあり、
視覚や聴覚、味覚などの感覚分野が極端に
敏感か鈍感のどちらかに偏る傾向もあります。
 
 
現在のところ有効な治療法は存在しないため、
家族や知人など周囲の人間が
アスペルガー症候群を理解し専門家と協力しながら
サポートすることが不可欠となっています。
 
 
 
このようなことをみてわかるように、
アスペルガー症候群の右脳障害からなる結果は、
 
逆にいうと、右脳を使えたら、全部補えるということです。
 
 
 
つまり右脳の働きがこれによりよくわかりますね。
 
 
 
人とのコミュニケーションだったり、
 
人の気持ちを察することだったり、
 
社会生活に順応する力だったり
 
右脳の働きがよく理解できますね!
 
 
 
また、右脳は幸せと感じたり、
夢中になれることに対して
素晴らしい能力を持っています。
 
 
 
それでは次回は、どうやったら右脳開発が出来るかを
説明していきましょう。
 
 
 

脳と光の関係とは・・・

 
 
脳と光の関係とは・・・
 
 
室内にこもりっきりで、集中力が切れてしまうこと、
ありませんか? 
 
 
もしあなたが室内でずっと勉強や仕事をする人ならば、
気分転換に太陽の光を浴びる
集中力が高まるかもしれません。
 
 
 
脳と光がどのような関係にあるのかという研究は、
まだ始まったばかり。
 
 
 
次のような実験結果があります。
 
 
通常の視力をもつ被験者が日中の明るい太陽光を浴び、
捜し物テストや計算、論理的推理、反応時間
といった能力を測ったところ、
 
明るい太陽光を浴びたあとは
パフォーマンス性が向上したということです!
 
 
さらに紫、青、緑のそれぞれの光を浴びて
記憶力をテストしたところ、
 
青い光で最も効果が現れました。
 
 
 
光の作用には、網膜にあるメラノプシン
呼ばれる色素が介在しているらしいですが、
そのメカニズムは明らかになっていないようです。
 
 
 
 
以前にも書いたように、
サーカディアンリズムというものがあります。
 
 
「時計」という、リズムを刻む起点となる
時刻合わせが常に必要となります。
 
 
 
生体において、
テレビやラジオの時報の役目を担っているのが実は、
朝に目から入る光なのです。
 
 
 
人間を含む生物は日長時間の変化を感じて
季節リズムをつくり、毎日の概日リズムも、
朝の光の影響を強く受けています。
 
 
 
光と脳の実験をしたのは、
カナダのモントリオール大学と米ボストンの
ブリガム病院の研究者です。
 
 
この『Journal of Cognitive Neuroscience』で発表した論文には、
「光」は脳の機敏さやパフォーマンスなどに影響を与え
覚醒や認知力に重要な役割を果たしているとあります。
 
 
 
私たちの身体は目が見える見えないに関わらず、
光を浴びると脳が活性化され、
認知力が高まるのだということなのです。
 
 
 
以下がその実験の内容です。
 
この実験は目が見えない人を対象にしています。
 
 
▼  ▼
 
実験では全盲とされる被験者3人を対象に行われた。
 
 
全盲の人達の数パーセントには、
光をクオリアとして知覚出来なくとも
視覚刺激に応答することがあり、
この現象は「盲視(ブラインドサイト)」と呼ばれている。
 
 
たとえ網膜の視細胞には見えていなくとも、
網膜の神経節細胞層は光を“視る”ことができる。
 
 
この珍しい症状を研究することにより、
脳の細やかな役割をより詳しく知ることが可能になる。
 
 
 
実験では、まず3人の全盲の被験者に、
青い光が点いているか消えているかを答えてもらった。
 
 
3人は光が見えないにも関わらず、
“非意識的な認識”を介して50%以上の確率で
正しくそれに回答(被験者の一人は95%という高い確率)。
 
 
 
そこで被験者らの「音に関する記憶」を
青色光が目にあてられている時と消えている時でテストし、
 
それぞれの場合で
脳の機敏さや注意力を比較した所、
光の存在がパフォーマンスを向上させる事が判明した。
 
 
 
また、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)内での
シンプルな音のマッチングテストの結果では、
 
一分以下の光が、機敏さと認識、ならびに
デフォルト・モード・ネットワークが、
 
脳の前頭葉前部と視床部分
(白昼夢や記憶を思い起こそうとするときなど、
安静時に活性化する脳の領域に関係している)を
活性化させることが明らかになった。
 
 
 
これは、
画像の形成を伴わない光受容体が光に対する
“非意識下の認識”を誘発し
脳のパフォーマンス部分に刺激を与えている
可能性を示唆しているという。
 
 
 
 
 
この前頭葉前部と視床部分が活性化する
ということはすごいことです。
 
 
私たちが今後に認知症にならないためには
この部分を活性化した方がよいからです。
 
 
 
私が主催している記憶術協会では
この前頭葉前頭前野を活性化する記憶術
提供しています。
 
 
 
 
結論的に、
 
「光を浴びたという認識が全くない
3人の全盲の患者たちの脳でも、光に大きく反応したのは驚きだ」
と話すのは、この研究に携わったスティーヴン・ロックリー博士。
 
 
光は私たちに”もの”を見せてくれるだけではなく、
 
脳を活性化させてくれているのですね。
 
 
毎日、朝に光を浴びましょう!!
 
身体の調子が整い、パフォーマンスが良くなりますよ^^
 
 
 

速聴って何?!

速聴とは
 
 
速聴とは、読んで字のごとく音声を速く聴くことです。
 
 
速聴を簡潔に説明すると、
普段より早い音声を聞くことで脳に負担をかけ
トレーニングをすることです。
 
 
速聴をすると
普段は使われる割合の少ない右脳が
刺激されるようです。
 
 
 
なぜ右脳を刺激すると良いのでしょうか?
 
 
それは右脳の処理能力の方が左脳と比較すると
圧倒的に優れているからです。
 
 
 
左脳の100万倍?とも言われているそうです。
 
 
単純な比較例では、
左脳は一昔前の文字中心のコンピュータレベル
であるのに対し、右脳は
超〃スーパーコンピュータレベルなのだそうです。
 
 
 
確かに、これだけ処理能力に差があるのに、
眠ったままにしておくのももったいないですよね。
 
 
 
普段使われない右脳が使えるようになると、
脳が活性化され、集中力や記憶力の向上が
期待できるのです。
 
 
 
最近では脳トレで有名な東北大学の
川島隆太教授によっても明らかにされています。
 
 
 
 
速聴について半信半疑なこともあるでしょう。
 
 
しかし50年以上も昔から注目され
研究と実証が繰り返されている事実があり、
その効果に個人差こそあるものの、
信頼できる脳力開発の方法だと言えそうです。
 
 
 
 
速聴の効果について
 
 
さて、気になる速聴の効果ですが
実際にはやはり個人差があると言うのです。
 
 
しかし、速聴の効果について【 有・無 】
で言えば【 有 】になります。
 
 
その効果について代表的な効果を以下の通りです。
 
①聴覚の刺激により頭の回転が早くなる。
 
 
劇的に・・・とはいかないでしょうが、
高速道路のインターチェンジ効果の、
聴覚バーションといったところでしょう。
(速い音声が聞き取れるようになったから、
普段の会話が遅く感じる・・・というわけではありません)
 
聴覚は速い音声に刺激され、聴覚より脳に伝わり、
脳が活性化されているため、回転が速くなるということです。
 
 
 
②頭の回転がよくなる⇒判断力・直感力の向上
 
 
前の①のワンステップ上の効果です。
これには先に書いたように継続的なトレーニングが
必要となってくるでしょう。
 
 
 
これはどちらかというと、ビジネスシーンで
効果を発揮する内容かと思いますが、
仕事での実績を出す為に一役買う事は間違いないでしょう。
 
 
③単純な時間の短縮
 
 
どういうことかというと、必要な講義の動画、
資格のセミナーの動画、録音CDなど、
メディアから何かを学ぶ時、1.5倍速、2倍速で見て、
聴くことができれば時間の短縮につながりますね。
 
 
 
1時間のセミナーも1.5倍速で聴ければ
40分で終わる計算になります。
 
 
 
時間の有効活用と言った点が挙げられます。
 
 
 
④ボケの防止
 
高齢者の方限定の内容ですが、
 
脳を活性化させることで
 
活発な脳の状態を維持しようというわけです。
 
私の主催するブレインハートアカデミーでやっている
速読のレッスンの中には、速聴を取り入れています。
 
 
2倍、3倍、3.5倍と上げていくうちに、
通常の1倍速が
とても遅く感じるようになり、英語の聞き取りが
円滑になっていくように思います。
 
脳の回転も良くなるという魅力もあり、
一度体験してみる価値がありますね。
 
 
 
 
 
今日一日が幸せでありますように・・・
 
 
 
 
 
3 / 512345