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右脳の鍛え方  その2

右脳の鍛え方  その2
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右脳の鍛え方 その2
 
 
 
右脳の鍛える方法として、
心を鍛える「メンタルトレーニング」があります。
 
 
メンタルトレーニングとは、
 
心的・生理的抵抗を低減する事で
 
メンタルエネルギーを湧かせ、潜在的ポテンシャルを
 
発揮させる事を目的としたトレーニング法です。
 
 
 
 
試合において、勝負の行方は、いかに平常心で
普段の力を発揮することができるか、
という事にかかっています。
 
 
 
そのため、スポーツの世界では
多くの世界チャンピオン達がメンタルトレーニングを取り入れ、
精神面を鍛えることで競技スキルも体力も
向上すると言われています。
 
 
 
また大病を患った時、何よりも大切なのは
 
患者さん本人の病気に負けないという
 
強い心だと言われています。
 
 
 
メンタルトレーニングを行うときには
決してネガティブな気持ちを持たないことが
大切だといわれています。
 
 
 
 
ロシアの宇宙飛行士達もメンタルトレーニングを受けています。
 
 
それ以降ロシアはオリンピック選手にも
メンタルトレーニングを実施し、
数々のメダルを獲得しています。
 
 
 
現在に至るまで様々な国のスポーツ選手にとって
メンタルトレーニングは必須となりました。
 
 
 
それではメンタルトレーニングについて
説明していきましょう。
 
 
 
体調も良くてやることなすこと全てが上手くいく、
勝負事でも相手に負ける気がしない。
 
 
 
心も身体もウキウキ、ワクワク。
 
そんな時が必ずあったはずです。
 
 
逆に調子の悪い時は何をやっても裏目に出てしまう。
 
 
これもまた誰もが経験することです。
 
 
よいイメージは何回も繰り返さないと
潜在意識になかなか入って行きません。
 
 
 
ところが悪いイメージは即座に
潜在意識に入りこむといわれます。
 
 
日頃から嬉しかったこと、楽しかったことなど、
できるだけ鮮明にイメージをすることは大切です。
 
 
 
自分でイメージしたことはそれが正当な願望で、
 
かつ達成感や満足感を伴うものであれば、
 
脳はその実現に向けて驚くほどのパワーを発揮します。
 
 
 
調子が良いときは何をやっても上手くいくので
あまり色んなことを考えていませんね。
 
 
 
そう、この調子の良いときのイメージを
しっかりと捉えることが大切なのです。
 
 
 
調子が良いときはあまり深く考えなくても
物事は上手く進んでいきます。
 
 
これはピークゾーンといってメンタル面が
最高に充実しているときなのです。
 
 
 
そして右脳も最も活発に活動しているときなのですね。
 
 
つまり、メンタルトレーニングをして
勝ち癖をつけることで右脳は活発な活動を
続けることができるのです。
 
 
 
メンタルトレーニングにはいくつもの方法があります。
 
呼吸法による自己コントロールもその一つでしょう。
 
 
自分の呼吸に意識をして、ゆったりリラクゼーションすることにより、
脳波をα波にし、自己能力が上がっていきます。
 
 
また日々の生活の中で日記を書いてみることも良いですね。
 
 
その日一日を振り返って今日の自分が
どのようだったか、客観的に見られます。
 
 
どんなところが調子が良かったか悪かったかから
書きはじめましょう。
 
 
 
そうして調子が良かった日は詳細に思い出して
事細かに書いてみるのです。
 
 
 
書くことは何でもかまいません。
 
 
逆に調子が悪かった日は「今日はイマイチ」程度で
終わらせてかまいません。
 
 
 
日記をつけることで調子が良かった日の印象を強くして、
ポジティブ思考を強めていくのです。
 
 
 
これが楽しさを引出し、脳波をα波にし、
右脳が鍛えられるということになっていきます。
 
 
日常で、呼吸や、ダイアリーをつけてみるなどから
始めてみましょう!
 
 
 

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