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日常生活の中での脳の活性化! 

日常生活の中での脳の活性化! 
日常生活の中での脳の活性化!
 
 
 
■ 活字を読む
 
最近では、声を出して活字を読むことで
脳が活性化する事が分かっています。
 
 
どのような文章でも音読をする、声を出して読むと、
前頭前野を含めた多くの場所が活性化することが、
脳の働きを調べるイメージング技術で測定され証明されています。
 
 
 
意外な事に、昨今活字離れが叫ばれている中、
ブログやインターネットの普及で活字に触れる量、
機会が増えているというのです。
 
 
 
確かにインターネットで検索すれば
様々な情報が簡単に手に入れられる時代になり、
活字が新聞よりも身近になってきたのは確かでしょう。
 
 
 
但し、
ただ声に出して読めば良いというものでもないようです。
 
 
ポイントがありますので、それだけを抑えて
実践してみましょう。
 
 
非常に簡単なポイントですので、押さえておきましょう。
 
 
 
①できるだけ早く読む
 
声に出してある程度の分量を読ことが必要です。
 
 
一分でも二分でも効果はあります。
 
また、大きな声でも小さな声でも、
寝ている体勢でも構いません。
 
 
重要なのは毎日継続することにあります。
 
 
②新しい記事を読む
 
同じ記事は脳が記憶してしまい、
だんだん脳の働きが悪くなるようです。
 
 
ですので、新しい記事を読むほうが良いと言うわけです。
 
 
 
新しい記事を読むには新聞が一番良いでしょうが、
新聞を読む習慣をつけることも
中々難しいことでしょう。
 
 
 
自分が読んで、面白いと思える記事から
読み始めて見ましょう!
 
 
■ 自然の音の高周波を聴く
 
 
自然の中には、耳には聞こえなくても
確かに高周波が鳴り続けている高周波は、
聴覚を通して心や体を癒し、脳を活性化してくれるようです。
 
 
■ 噛む
 
 
噛めば噛むほど脳血流が増加することが
研究で明らかになっているそうです。
 
固いもの中心の食生活に変えて噛む回数を増やすとより効果的ですね
 
 
 
■ 音楽を聴く
 
 
言葉の音が耳に入ると、
 
「脳幹」に伝わり→「側頭葉」で音として認識→「側頭葉」にある「言語野」で
言語として処理されているようです。
 
 
音楽は「単に側頭葉というよりも、右脳のどこかで
統括的に処理されているのではないか」といわれて、
とくに洋楽は右脳で処理されているのではないかと
考えられています。
 
 
 
つまり、音楽を聴くことによって普段
言葉として使っている脳と違う部分を使い、
活性化しているということなんです。
 
 
 
■ ハンドマッサージ
 
 
カナダの脳外科医・ペンフィールドの
「ホムンクルス」と呼ばれるもので、脳の中にある
体の動きや感覚をつかさどる部分の比率を、
人間のからだの大きさにおきかえたものがあります。
 
 
手や口が異常に大きくなっているのは、
手や口がからだのほかの部分に比べて敏感で、
脳にはたらきかける割合が大きいということです。
 
これが「手は大脳の母」と言われるゆ所以です。
 
 
毎日3分マッサージすることで、
手や指を動かすことで自然と脳の血流量が多くなるようです。
 
 
ビタミン入りのクリームを使うとより効果的です。
肌あれには特にビタミンAやE配合はいいかもしれません。
 
 
軽度認知症やもの忘れの予防にも期待されているようです。
 
 
 
■ 塗り絵
 
 
大人の塗り絵というのがはやりましたね。
えっ、今更塗り絵?
と思われた方もいらっしゃったでしょう。
 
ぬり絵開始30秒後には脳が活性化したという実証付きです。
 
視覚野のある後頭葉や、
色や形の記憶が保存されている側頭葉を使い
何色で、どうやって、どのように塗るのかなど、
作業プランを立てているときは、前頭葉にある前頭連合野が働き、
もちろん実際に色を縫っている時は、
前頭葉にある運動野によって、
手の動きがコントロールされるそうです。
 
 
 
脳の活性化、前頭葉を活性化する方法が日常にもたくさんあります。
 
大事な事は日々脳を使って活性化し続けることです。
 
とても簡単にできることなので、
生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
 
 

 

脳の活性化に効果のある食べ物は・・・

脳の活性化に効果のある食べ物は・・・
 
脳の活性化に効果のある食べ物
 
 
 
昨日は、脳活性を妨げる食品についてお話ししました。
 
 
今回は脳に必要なブトウ糖や乳酸菌などの菌以外に
食べ物としてどんなものがあるか、見てみましょう!
 
 
■ DHA・EPAとは?
 
 
 
 
DHA・EPAの正式名称は
 
DHA ドコサヘキサエン酸 Docosa Hexaenoic Acid
EPA エイコサペンタエン酸 Eicosa Pentaenoic Acid
 
で、人間に必ず必要な「必須脂肪酸」のひとつです。
 
 
体の中で勝手に作られることは無いので、
食べものから取らなくてはなりません。
 
 
 
魚類(特に青魚)に多く含まれているので、私たち日本人は
ほとんど、このお魚から取っています。
 
 
青魚というと、いわし・さんま・さばなどありますね。
 
またまぐろは日本人が良く食する魚です。
 
 
しかし、最近は食生活の欧米化で肉中心の食事に変わってしまい、
DHA・EPAをいっぱい含んでいる魚を
あまり食べなくなってしまっています。
 
 
DHA・EPAについての驚くべき学説
 
 
次のような学説が発表されました。
 
「グリーンランドに住むイヌイットは
 
脳血栓や心筋梗塞にほとんどならない」
 
(イヌイットがいつも食べている
アザラシや魚に含まれている「EPA」の効果で
血がサラサラになっているからではないか、という説)
 
 
 
「日本人の子供の知能が高いのは魚を食べているからだ」
 
(魚に含まれているDHAの効果で
知能指数が高いのでは、という説)
 
 
これらの学説が発表されて以来、
DHA・EPAに注目が集まり、世界中で研究され、
さらに多くの「DHA・EPAが持つ驚くべき効果」が
わかってきたのです。 
 
 
DHA・EPAの効果とは・・・
 
 
DHA・EPAの持つその高い効果は、
赤ちゃんから老人まで、男女問わず
人間には必ず必要な必須脂肪酸なのです。
 
 
DHAで痴呆症(ボケ)が治る?
 
 
今現在、老人性痴呆症にかかって
ボケてしまった御老人とごいっしょに生活されている方も
いらっしゃるかと思いますが、なんとDHAが
ボケ防止にも効果があることがわかってきました!
 
 
老人性痴呆症の方の脳は脳細胞が
 
すべて死滅しているわけではなく、
 
まだ残っている脳細胞が新しい突起を伸ばして、
 
死んでしまった脳細胞の代わりをすることも
 
可能だと考えられています。
 
 
 
DHAが脳細胞の突起を伸ばすのを促進するので
(頭を良くする効果と同じ)、もちろんそのためには
DHAをたくさん取ることが有効だといえます。
 
 
 
実際に最近の研究で、老人性痴呆症の患者さんに
DHAを投与したところ、半年後には
ほとんどの患者さんのボケの症状が改善されたそうです。
 
 
すごいですね!
 
 
ボケの「予防」にもDHA
 
 
また、脳は刺激を与えれば与えるほど
向上する性質があるので、DHAを十分に取って
脳に刺激を与えていればボケの予防にもなるともいわれています。
 
 
 
さらに、DHA・EPAが持ついろいろな病気の
予防効果まで含めて考えてみれば、まさに、
健康に気をつかうすべての方におすすめだと言えます。
 
 
 
 
他に脳の活性化に効果のある食べ物
 
 
【脳の老化防止に効果があるサヤエンドウ】
 
 
サヤエンドウには、野菜の中でもタンパク質の
含有量が多い食品です。
 
 
特にその中でも、必須アミノ酸の一つのリジン
豊富に含まれています。
 
 
これが不足すると、脳の老化が促進され、
ボケにもなりやすいので、中高年以上の方は
積極的に食べると良いでしょう 。
 
 
 
リジンは、牛乳、卵、魚、肉などにも多量に
含まれていますが、成人病が気になる年代以上の方は、
これら動物性タンパク質よりも、
 
植物性タンパク質で補う方が理想です。
 
 
 
【脳の老化防止にミツバ】
 
ミツバには、造血を促し、
血液の循環をよくする働きとともに、
体内を酸性からアルカリ性にする働きもあり、
神経系を正常にするので、脳の老化防止にもなります。
 
 
 
【脳・神経の働きを活性化するブタのヒレ肉】
 
 
 
ブタのヒレ肉に含まれていいるビタミンB1は、
体内で糖質をエネルギーとして消費するときに
必要なビタミンです。
 
 
このビタミンで、脳や神経の働きを活性化します。 
 
 
 
【脳、神経を正常化する椎茸(しいたけ)】
 
 
 
椎茸(しいたけ)を日光にあてると、
エルゴステロールという物質がビタミンD2に変わります。
 
 
ビタミンD2は骨を丈夫にし、クル病などを防止したり、
脳や神経を正常に働かせる効力をもっています。
 
 
これが不足すると、倦怠感に襲われたり、
イライラしたり頭の働きが鈍りますので、
椎茸(しいたけ)一枚を日光にあてて食べるようにすると効果的です。 
 
 
ただ日光にあてますと一緒に含まれている
ビタミンB群が破壊されてしまうので、
B群の効力は期待できません。
 
 
 
【脳細胞によいトマト】
 
 
トマトには天然のアミノ酸である、
グルタミン酸、ガンマーアミノ酸をたくさん含んでいるので、
脳細胞の働きをよくします。
 
 
これは他の野菜にはみられない、貴重な成分といえます。
 
 
このように脳に対して効果的な野菜や食品など身近にあります。
 
なるべく摂取するようにして、いつまでも若い脳を保って
いたいものです。
 
 
 

脳活性化にふさわしくない食品とは・・・

脳活性化にふさわしくない食品とは・・・
 
脳活性化にふさわしくない食品とは・・・
 
 
前回は、脳のエネルギー源になる食べ物を
紹介しました。
 
 
 
これとは反対に
脳に良い影響を及ぼさないものもありますね。
 
でもこういうものが案外おいしかったりするわけです。
 
ではどのようなものがあるのか見てみましょう!
 
 
 
■ トランス脂肪酸
 
 
高脂質や高コレステロール食が
学習障害や記憶障害を引き起こす可能性があります。
 
 
特に注意したいのは、トランス脂肪酸です。
 
 
 
 
トランス脂肪酸は
どんな食品に含まれているのかと言うと、
 
マーガリン、フレンチフライ、チキンナゲット、シュークリームなどです。
 
 
 
これらの食品の摂取はできるだけ控えるのがいいでしょう。
 
全く摂取してはいけないというわけではありませんが
あくまで、控えめにしておいた方が、脳の働きにはよいでしょう。
 
 
摂り過ぎは、勉強や記憶上、注意が必要かもしれません・・・
 
記憶力アップを望んでいる場合は特にです。
 
 
 
 
ですので、意識して気をつけるなら
パンに塗るのは、人工のマーガリンではなく、
天然由来のバターやオリーブオイルにしてみるのも
良いかもしれませんね。
 
 
最近は「トランス脂肪酸は使っていません!」
というキャッチのマーガリンなども店頭に
並んでいますので、意識してみて下さい。
 
 
それでは、
 
どうしてトランス脂肪酸が脳に悪いのでしょうか。
 
 
 
それは食事から取り込まれたトランス脂肪酸は
 
脳に運ばれ、しかもDHAの直ぐ側に入り込み、
 
脳の思考プロセスを混乱させるからです。
 
 
 
 
しかもトランス脂肪酸は酵素の働きも邪魔するので、
必須脂肪酸のα―リノレン酸、DHA、プロスタグラジン
といった脳に欠かせない物質のへのモデルチェンジも
妨げるそうです。
 
 
 
ちなみに、DHAとは
 
ドコサヘキサエン酸の略称で、ヒトの体内では
作ることのできない栄養素です。
 
 
特にマグロなどの青魚の頭部に多く含まれています。
 
 
効果は、
 
血液の粘度を下げ、血液の流れを良くし
(血液中の脂質濃度を下げる働き)、
目の網膜や脳の働きを活性化する健康効果が
あるといわれています。
 
 
 
そういうことでファーストフード店のフライドポテト、
ドーナツなどは1個当たり約4gも含まれているので、
過剰摂取に注意です。 
 
 
最近では
トランス脂肪酸を含まない油を使っている店も
あるようです。
 
 
 
白砂糖
 
 
ご存じの方もおられるかもしれませんが、
白砂糖が脳の活性化を妨げてしまう可能性があります。
 
 
 
砂糖をとってはいけないということではなく、
 
あくまで過剰摂取が良くないということで、
 
頭の片隅に入れておくと良いと思います。
 
 
 
白砂糖は人体に必要な栄養素を奪ってしまうのです。
 
 
白砂糖は、
 
サトウキビや甜菜などの絞り汁を精製したもので、
精製過程で化学物資が使用され、
真っ白に「化粧」されるのです。
 
 
できた砂糖にはもともと素材が含んでいた、
ビタミンやミネラルは一切含んでおらず、
精白された砂糖は、「白い純粋な化学物資」に
なってしまうのです。
 
 
 
この「白い純粋な化学物資」である砂糖が
 
「消化・吸収」される過程で、ビタミンB郡が使用され、
 
さらに骨や血液中のカルシウムを奪ってしまうのです。
 
 
 
つまり、「自然のもの」であるサトウキビや甜菜から、
砂糖という「化学物資」になる過程で、
剥ぎ取られたしまったビタミンやミネラルを、
 
体内での「消化吸収」の段階で必要となり、
 
それらを私たちの身体から奪い取るってしうのです。
 
 
 
食事をすると、
 
炭水化物やそのほかの栄養素が分解される過程で、
次第に糖化し、血糖値は一定の水準を保つように
私たちの体は出来ています。
 
 
 
砂糖はブドウ糖と果糖からできているのですが、
体内に入ると一気に浸透して血糖値をあげるので、
速攻性がとても高いのです。
 
 
 
そのため、砂糖を使ってある甘いものを
少量口にしたけでも、その速攻性によって、
胃の働きが抑制されて、食欲が一時的に
落ちてしまいます。
 
 
 
砂糖もとっていけないものではありませんが、
過剰摂取はやはり問題があるようです。
 
 
 
過剰摂取が当たり前のようになってしまうと、
胃の粘膜が荒れ、内蔵の機能を弱めてしまいます。
 
 
なにより、血糖値をコントロールする
すい蔵からでるインシュリンのホルモン機能を狂わせ、
低血糖になる可能性もあるのです。
 
 
 
この低血糖になってしうと、だるさや眠気、無気力、
飽きっぽくなるなど、シュガーブルーと呼ばれる症状に
なってしまいます。
 
 
 
せっかく脳の栄養と思って摂った糖分も
これでは逆効果ですので、過剰摂取には要注意です。
 
 
 
脳のエネルギー源はブドウ糖とお話ししましたが、
摂りすぎも問題になりますので、
栄養のコントロールが必要になりますね!
 
 
甘いものが大好きという方も多いと思います。
 
 
そういう私も大好きなので、甘いものを食べた後は、
 
「カルシウム」や「ビタミンB群」の補充ということも、
 
意識しましょう!
 
 
 

集中力とアロマの関係

集中力とアロマの関係
集中力アップとアロマ
 
 
集中力は、
 
脳に対する刺激をコントロールすることで、
意識のコントロール、そして集中力をコンロトールすることができます。
 
 
 
この脳に対する刺激の一つとして、「香り」があります。
 
 
鼻から入った香りは、ダイレクトに脳の前方にある
『前頭眼窩部』で知覚されます。
 
 
 
この香りを嗅ぐということは、
他の五感の知覚神経の仕組みと違ってダイレクトなので、
とても影響が強いことがわかります。
 
 
 
この『前頭眼窩部』で知覚刺激が視床下部に伝わって、
 
脳下垂体をコントロールし、緊張をゆるめたり、
 
集中力を高めたりという意識のコントロールにつながります。
 
 
 
このように、「香り」は、大きく分けると
「興奮系」と「リラックス系」に分類されます。
 
 
 
よく使われるのがエッセンシャルオイルで、
さまざまなアロマオイルが販売されていますね。
 
 
 
科学的な研究も進んでおります。
杏林大医学部の古賀良彦教授(精神神経科学)の実験では、
よい香りをかぐと運動の持久力が向上するそうです。
 
 
 
集中力などに関するエッセンシャルオイルは、
一般的に次のようなものが効果があるといわれています。
 
 

● 集中力を高めたい
 
 
・ローズマリー
  
・ペパーミント
  
・ブラックペパー
  
・ユーカリ
  
・レモン
  
・チョコレート

 
 
●記憶力強化
  
 
・ティートリー
  
・バジル
  
・レモングラス
  
・ローズマリー
 
 
■ エッセンシャル・オイルの使い方について
 
 
勉強中や、ここ一番集中したい時に
 
 
 
・ハンカチに含ませて嗅ぐ
 
 
・マッサージオイルに混ぜて、手を軽くマッサージする
  
(エッセンシャル・オイルを直接皮膚につけてはいけない!)

 
・部屋全体に香りをスプレー
 
 
・しおりにエッセンシャルオイルを使う
 
 
安全な使用法は、お湯にオイルを滴下する
という方法だそうです。
 
 
また、香りの効果は人それぞれで、「好み」が
大きく関係しているので、好きな香りなら、
脳を刺激して、ドーパミンも沢山出てくるので、
効果も高そうですね。
 
 
上記のような効果も、その香りが嫌いな方には
逆効果の場合もあります。
 
 
それに、良さそうだからとタップリ使用して濃い、
強烈な香りをかぐと、気分が悪くなってしまうことも
あるので注意してください。
 
 
 
気持ちがいいと思える範囲で利用してくださいね。
 
 
エッセンシャル・オイルを
「アロマランプ」で加熱して使う方法もありますが、
実は加熱することでオイルの成分が化学反応を起こして、
有害な物質に変化するという報告もあります。
 
 
 
安全で効果的な方法をぜひやってみて、
集中力が高まる効果をお試しになってはいかがでしょうか。
 
 

安眠のためのサポートとして

安眠のためのサポートとして
 
 
安眠のためのサポートとして・・・
 
①【香り】
基本的には無臭が寝室には好ましいものの、
香りがあることで気持ちが落ち着く人もいます。
 
 
 
自然療法としてのアロマテラピーや日本的なお香から、
効能よりも好きな香りを楽しむものまで
バリエーションは豊富です。
 
 
 
いずれにしても、香りは人によって好みの差が大きいので、
自分に合った落ち着ける香りを選びましょう。
 
 
アロマテラピーとは
植物から抽出した芳香物質で、身体や精神を健康にする自然療法です。
 
 
 

アロマテラピーブームで、お馴染みのアロマポットで
エッセンシャルオイル(精油)を使った芳香浴や、
最近大人気のアロマキャンドルがあります。
 
 
香りが心身に効くメカニズム
 
1.鼻から吸収
 
香りの分子が鼻から入り、その刺激が神経を介して
大脳に伝わります。
 
脳の中枢にありホルモンや免疫系の分泌を促す指令を出す
大脳辺緑系に到達し、精神的、生理的な部分に作用します。
2.肺から吸収
 
鼻や口から入った香りの分子が肺に届き、
血管を通じて全身に作用します。
 
 

3.皮膚から吸収
 
優れた浸透力があり、有効成分が皮膚の表皮より吸収され、
さらに下の真皮に到達し、体液や血液、
リンパ液などにのって全身に作用します。
 
 
植物から抽出した芳香物質で、
身体や精神を健康にする自然療法です。

 
 
 
②【色彩】
 
基本は落ち着いた色がよいです。
 
 
色の好みも各人各様ですが、寝室には基本的に
落ち着いた色を使用するのが無難です。
 
 
主に床、壁、天井、それにカ-テンや
寝具(ベッドカバ-・掛けふとんカバ-)などの
色が寝室の雰囲気に影響を与えます。
 

ファブリックマジックといわれるように、
カ-テンやベッドカバ-を変えるだけでも部屋の雰囲気は
一変しますので、気分を変えるためには変化を楽しむのもよいでしょう。
 
 
③【音・サウンド】
(40ホーン以下)
川の流れや波の音など、
自然の中の単調な音も心地よく感じます。

 
 
これらのテ-プを聴いた場合、
平均9分程度入眠が早まったという報告もあります。
 
 
 

音楽などはその人の習慣によって左右されますが、
自分とって心地よい音楽は、
脳をリラックスさせて眠りを誘います。
 
 
例えばクラシックのなかで入眠に有効なのは、
穏やかでやさしい調べの曲です。
 
 
 
一方、眠りを妨げたり、覚醒させる音があります。
 
 
交通や隣家など外部からの音、
そして案外うるさいのが家庭内から出る生活騒音です。
 
こちらはそれを妨げることがそれぞれ必要です。
 
④【温度&湿度】
 
(温度33℃・湿度50%)
 
眠っているときの寝床内の温湿度を寝床内気候と呼び、
快適と感じる理想的な温度は33℃前後、
湿度は50%前後とされています。
 
 
調査によると、季節によって掛けふとんを変えたり、
あるいは寝返りを打ったり、布団に丸くなったりしながら、
寝床内の気候条件を快適にする調整を
無意識のうちに行っているようです。
 
 

寝返りによって湿度は大きく変わりますが、
温度の変化はあまりありません。
 
寝床内気候を快適にするには、
寝具の保温性と湿気に注意する必要があります。
 
 
⑤【安眠を導く飲み物】
 
午後4時を過ぎたら覚醒作用をもつ
カフェインの多いコーヒーや紅茶・緑茶は避け、
カモミールなどの鎮静効果のあるノンカフェインの
ハーブティーが良いでしょう。

 
 
西欧では眠れない子のために
お母さんが作るのはナツメグをかけた
ちょっと甘いホットミルク。
 
 
乳製品に多いカゼインというたんぱく質に
多く含まれるセロトニンという物質は、
ノンレム睡眠の深い眠りを守る働きがあります。
 
 
ミルクはネムリのドリンクです。
 
 
そう言えば長寿の人は良く眠り、
乳製品をよく飲む民族が多いです。
 
 
是非試してみてくださいね^^
 
 
⑥【光・照明】
(30ルクス以下)
 
就寝前は暖色系の弱い光が
気持ちを落ち着かせます。
 
 
就寝時は、寝室を真っ暗にして寝る人、
かなり明るくないと寝られない人など、
寝室の光に関しては人それぞれです。
 
 
一般的には30ルクス程度の光であれば支障もなく、
夜目覚め時に不安にならず、トイレにいく時に
つまづくこともありません。
 
 

また、ほとんど遮光してしまう厚手のカ-テンよりも、
障子のように朝しだいに室内を明るくする
薄いカ-テン(レ-ス)の方が自然に目をさまします。
 
 
目覚めをハッキリさせるには、
カ-テンや窓を開けて2500~3000ルクス程度の光を浴び、
新鮮な空気にふれて脳と体に刺激を与えます。
 
 
 
⑦【スペース】
(圧迫感、不安感のない適度な広さ)
 
寝室には寝具のサイズを基本に、
ベッドならばカバ-の交換やマットレスを
裏返す(長持ちさせる)ためのスペ-ス。
 
 
二人で寝る場合では両サイドのスペ-ス、
和ふとんならば押し入れの出し入れから
一連の作業スペ-スを加えた、
ゆとりある広さを確保しておく必要があります。
 
 
 
空いているスペ-スがあるからといって
むやみに物を置くと、睡眠環境を
損ねることになりかねません。
 
 
いずれにしても狭すぎて圧迫感がなく、
寝室ということから広すぎて不安を感ずることのない
適度の広さが大切です。
 
 
いかがですか?
 
何か取り入れられることがありましたでしょうか?
 
深い眠りを誘うために、ぜひお試しになってはいかがでしょうか・・・
 
私は早速、香りを楽しんでみたいと思います^^
 
 
 
 

睡眠をスムーズにするために

睡眠をスムーズにするために
 
 
【睡眠をスムーズにするために】
 
 
睡眠中の環境とは・・・
 
 
中途覚醒はレム睡眠のときによく起こります。
 
 
中途覚醒を起こさないための環境条件としては、
生理的にはトイレに行かないよう
入眠前に水分の摂取をひかえることが大事です。
 
 
心理的には、夢で目が覚めたりしないよう
ストレスを取り除いておくことです。
 
 
寝床内の環境条件を守るためにも、
寝具は暑すぎたり寒すぎたりしないように
適当なものを選ぶことが大切です。
 
 
 
スムーズに睡眠に入る為の、入眠環境・入眠のとき、
生理的に良好な状態を保つためには、
体温が下がって発汗作用を活発にするような
環境をつくればよいのです。
 
 
体内からの発汗作用をスムーズにするためには、
入眠前に低い温度で入浴するかシャワーを浴びる、
軽い飲酒や食事をとる、軽い体操などを行って血行を
良くすることなどが有効です。
 
 
高い温度の入浴やシャワー、多量の飲酒と食事、
激しい体操などは、体の内部まで暖め、冷えるまで時間がかかり、
スムーズに入眠できません。
 
 
 
また、神経が興奮するため
脳が睡眠状態に入りにくくなります。
 
 
 
逆に発汗作用を抑える行動、
たとえば体の表面を冷やしたりすると、
やはり入眠しにくくなります。
 
 
 
コーヒー、紅茶、緑茶などの刺激飲料は、
少量でも入眠を妨げることがあります。

 
 
 
心理的な面からも脳の興奮状態を和らげることが必要です。
 
 
睡眠時間とは・・・
 
 
睡眠時間については、6時間以下の人を短眠者、
9時間以上の人を長眠者として分けています。
 
 
大部分の人はその間に入りますが、
睡眠時間の長短と睡眠の質とは直接関係はないと
考えられています。
 
 
長く眠るから良い睡眠、短時間の眠りだから
悪い睡眠とはいえません。
 
 
目覚め感の良い睡眠は、
ノンレム睡眠で十分に大脳の疲れをとり、
レム睡眠で肉体の疲労をとることによって得られます。
 
 
睡眠効率とは
 
 
中途の目覚めは睡眠の効率に影響します。
 
 
睡眠効率とは、床に入っている時間に対して
実際に眠っている時間の割合のことで、
中途覚醒があると睡眠効率は悪くなります。
 
 
 
また、年をとると、一般に睡眠効率は悪くなる傾向があります。
 
 

中途覚醒を起こす原因には、生理的、心理的な内因と、
睡眠環境による外因とがあります。
 
 
これらの原因をできるだけ取り除くことが、
睡眠効率を良くする結果につながります。
 
 
 
分泌の不思議
 
入眠時の最初のノンレム睡眠のとき、
成長ホルモンが大量に分泌されます。
 
 
 
この成長ホルモンは細胞の成長と修復、
および活性化に役立つとされています。
 
 
睡眠と強く関係しているホルモンとしては、
プロラクチン、甲状腺ホルモン、メラトニンなどがあります。
 
 
 
これらのホルモンは睡眠中にも多く分泌されることから、
体の機能は巧みに活動していることが分かります。
 
 
 
起床時の環境とは
 
自然に目が覚める前は、
レム睡眠の状態になっています。
 
 
また、脳と体が活動しやすいように体温は
上昇していきます。
 
 
起床時の環境は入眠時とは逆で、
脳と体に刺激を与えるほうが良いのです。
 
 
 
刺激をうけると、脳と体は早く活動態勢に
入ることができます。
 
 
したがって、起きたときは寝具から出て
カ-テンや窓を開けて光を入れ、
冷たい空気や水による刺激を受けるほうが良いですね。
 
 
睡眠に関する条件いろいろありますね。
 
 
次回は安眠のサポートを探してみましょう!