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感性を磨こう!それには?!①

感性を磨こう!それには?!①
 

 

感性をみがこう!それには・・・

 

私は記憶術協会を主催しているわけですが、
そこでいつも言っているのは、
五感を鍛え、六感を研ぎ澄まし、
直感をやしなおう!そして宇宙感につながる!

五感を鍛えることによって、
脳細胞の神経線維がどんどん広がって、
密なネットワークを作っていきます。

 

日々10万個くらいの細胞が
なくなってしまう私たちの脳細胞。

それを補うのは、
この神経線維のシナプスの範囲を
どんどん広げていくことが大事になります。

 

脳の衰えをカバーするためです。

この五感をきたえることにより、
感性が高まっていくわけですが、その方法には
どんなものがあるでしょうか?

■ まず運動機能をよくすることでしょう。

感性を養うためには、
明るい心と健康な体が欠かせないですね。

特に心の問題は大きいです。

それは、体力、集中力が支えているので、
足腰が衰えないように毎日、たくさん歩きましょう!

 

どのくらい歩いたかを、
万歩計をつけてチェックするとわかりやすいです。

 

でも、それに頼るのでなく
自分の勘を働かせて、昼夕に何歩、歩いたか、
予想して当ててみるとさらに面白いですね。

 

目標は8千歩、できたら1万5千歩くらいが
いいようですよ。

 

会社でずっと仕事をすることが通常多いと思います。

どうしても運動不足になってしまう現代人。

時間さえあれば、足踏みでよいから、
体を動かしましょう。

 

感覚を感じる力をいつも感じていて下さい。

 

そして週末は
山登りかハイキング、家の周りの散歩でもいいですね。

 

また、街中でのウインドウショッピングでも
結構あるくことになるので、
運動不足を一気に取り戻せます。

 

さらに足の裏に地球を感じましょう。

 

家にいるときは、裸足で直接、
床を歩いたり、大地に触れられる機会があれば、
理想的ですね。

 

夏でなくとも、砂浜に行って裸足になるのは、
とてもよいことです。

 

感性は、感じることなのですから、
このようにしてなるべく体に直接、刺激が
入るようにするといいですね。

 

五感から入れるなら、
本当は裸で無防備な状態が一番よいようです。

 

外出時もできるだけ薄着をしましょう。

厚着では、どうしても身を守るようになって、
動かなくなってしまいます。

 

五感が鈍くなるのが、老いともいえます。

それを、あえて鈍くする必要はないですね。

老いないために、感性を高めていよう!

 

最近は、
めんどうなのか、朝起きても、窓さえあけない人が
いるようです。

 

空気を入れかえることは、
気を流すということであり、
それさえめんどうがるのは、もったいないです。

 

■ 気が滞りなく循環するよう心がけましょう!

 

好奇心をもち、今一歩、踏み込みたいときに、
踏み出せるために、身軽であること。

フットワークは軽い方がいいですね。

 

■ 毎日会社や学校へ行く、
  電車の中や車の中でも感性を磨けます。

 

日頃疲れていて、寝不足だとついつい
居眠りをしてしまことが多いかもしれませんが、
あえて、やってみましょう!

みなさんも常日頃なさっていることかもしれません。

★本を読む
★今自分がやってみたいことの勉強をする
★リラクゼーションのための瞑想する、
★好きな音楽、またはワクワクする講話を聞く

それともう一つ

★連想をする

上記のところから、何を感じ、イメージするかは自由です。

電車の中で居眠りしているよりは
はるかに感性が磨かれます。

さらにこの連想するとは・・・

電車から見える何かから、
たとえば景色の中からピックして
洗濯物が目に着いたとしましょう。

 

そこからどんどん連想して、
イメージを膨らませていきます。

 

なるべくリズミカルに、とんとんと・・・

そして、一通りもうイメージが出ないところまでいったら、
最初の洗濯物が最終的に何になったか
見てみましょう!

 

全然似つかない、
想像もしないところに到達してませんか?

 

このイメージの膨らんでいくところに
潜在意識に繋がり、感性が研ぎ澄まされていくのです。

 

記憶術や速読術では
このイメージがとても大事になりますが、
このイメージ力、イメージ脳である、
右脳の開発にも役立ちます。

ぜひやってみて下さい!

次回はさらに感性を日常磨くための方法を
お話ししていきます。

アルツハイマーを予防する食べ物は?!

アルツハイマーを予防する食べ物は?!
 
 
 

アルツハイマーを予防する食べ物は?!

昨日はアルツハイマーとはどういうものか、
またアルツハイマーになっていく脳のプロセスは
どのようになっているのかをお話しました。

 

アルツハイマーは日本人の場合、
認知症の70%を占めていて、とても多いわけです。

 

それも最近はとても多くうなぎ上りに
上がっています。

 

日本ではアルツハイマーと診断されている人が、
おおよそ462万人といわれていますが、
30年後には1,000万人を超えるだろうと
いわれています。

 

食生活でも少しでも予防できればいいですよね。

 

アルツハイマーと食習慣

アルツハイマー病の発症に
食習慣が深く関係していること
自治医科大学大宮医療センターの
植木彰教授らの研究チームが疫学調査で突き止めました。

 

患者の多くが脂肪酸などの摂取バランスが
崩れていました。

 

植木教授は
「バランスのとれた食事を摂ることが予防につながる」と
話しています。

 

アルツハイマー病患者51人と、
同年齢の健康な人が、食べている食事の中身を分析しました。

 

男性患者は摂取するエネルギー量が健康な人に比べて
約3割り多い結果でした。

 

穀類・肉類・植物油の摂取量が特に目立ちました。

一方、女性患者は
1日に必要なエネルギーをとっていない人が多く、
海草や緑黄色野菜の摂取量が著しく低い結果になりました。

 

また、男女の患者に共通した傾向として、
青魚に多い不飽和脂肪酸である
ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)の
摂取割合が低い結果になりました。

 

植木教授は「1日80gの青魚、
最低2回の緑黄色野菜を摂る
ことが痴呆の予防には大切」と
指摘しています。

 

偏食で増えるリスク

自治医科大学大宮医療医センター神経内科の
植木彰教授らのグループは、
アルツハイマー病患者の生活習慣の
聞き取りを続けるうちに、
患者の食事内容に偏りがあることに気づきました。

 

痴呆のない家族に比べ、
魚と緑黄色野菜の摂取量が少なかったのです。

 

「痴呆が進行すると、
食事量が極端に増えたり、味覚が変わることは
知られています。

 

しかし、発症前の食事については、
これまで詳細には調べられていませんでした。

 

研究グループの大塚美恵子講師は、
こう語る。 48人の患者と、その家族77人を
比較したところ、1000kcal当たりの換算で
家族が平均59.3gの魚を食べていたのに対し、
患者は39.0gしかなかった。

 

緑黄色野菜の摂取量も
家族は69.9gだったが、患者は45.9g。

全体の食事内容でも、
家族はおおむねバランスがとれていたのに対し、
患者は偏食傾向が見られました。

 

さらに調べると、摂取している栄養素のうち
多価不飽和脂肪酸と呼ばれる脂肪の一種で
バランスの悪さが目立ちました。

 

多価不飽和脂肪酸には
肉に多く含まれる[n6系(リノール酸)]と
魚に多い[n3系(αリノレン酸)]があります。

 

厚生省がまとめた栄養指針『日本人の栄養所要量』では、
[n6]と[n3]の比率は[n6]が4に対し、
[n3]が1程度を目安としています(n6:n3=4:1)。

 

研究グループの調査では、
患者は[n6]が[n3]の平均4.3倍と高く、
逆に家族は同3.4倍と低い傾向が出ました。

 

偏食がアルツハイマー病に結びつくのか、
本格的な研究はこれからだが、
この比率が高くなるほど細胞膜が弱くなり、
多くの病気の引き金となると考えられています。

 

脳で起きる慢性の炎症が
アルツハイマー病の引き金になっている
との説もあります。

 

[n6・n3比]は炎症の抑制にも関係しており、
痴呆に関する研究のすそ野は広いです。

 

若いときから肉類が好きで、
多いときには週に3回以上焼き肉や豚カツを

食べていた患者に、魚を中心にしたメニューに
切り替えさせ、[n3系]のドコサヘキサエン酸製剤も服用させた結果、

簡便な脳機能テスト(MMSE)で初診時19点だったのが
最大で25点まで回復しました。

 

治療をしないと通常は2年で5~6点は下がります。

 

★DHA

魚を食べていた「ギンさん」は
アミロイド斑が出来ていたにも関わらず、
アルツハイマー病を発症しませんでした。

アルツハイマー病は老人斑が出来ると
それを処理しようと免疫細胞が働き始めるのだが、

老人斑だけでなく正常な神経細胞も攻撃することで
脳の神経細胞が炎症を起こす。

それをDHAが修復することが分かりました。

魚を1日80g食べていた人は発症し、
1日120g食べていた人は発症していない。

発症しても1/5だった。
必要量:

マグロのトロ→(2切れ)
タイの刺身→(5切れ)
イワシ→2匹
サンマ→1匹

★適量ワインで予防?

1日グラス3杯のワインで
アルツハイマー病を予防する?

フランスのボルドー大学の研究グループは、
一定量のワインを毎日の飲み続けることが
老人性痴呆症のアルツハイマー病の予防に
効き目が在るとする疫学調査結果をまとめました。

 

★ビタミンE

米国立老化研究所は、エーザイなどの協力を得て、
全米でアルツハイマー症の大規模な予防実験を行う。

相違に兆候をつかめばビタミンEなどによって
発症を1年以上先延ばし出来ることが分かってきたため。

★ビタミンE・C

米ジョンズホプキンス大学の研究チームは
抗酸化効果のあるビタミンEとビタミンCを
一緒に摂取し続けることでアルツハイマー病に
なりにくくなるという疫学調査の結果をまとめました。

 

このように、認知症にならないために
日常多く食べて頂きたい、食品について
お話ししました。

脳の発達は年齢に関係ない?!

脳の発達は年齢に関係ない?!
 

脳の発達は年齢に関係ない?!

老いとともに頭の働きは衰える・・・・。

そんな社会通念を覆す研究発表が、最近相次いでいます。

記憶や計算の能力は落ちても、
経験に基づく発想や高度な判断力は、
60歳代でも発達し続けるといいます。

 

脳生理学からもそれを裏付ける成果が
出始めています。

通常私達の脳細胞は日々約10万くらい
死滅していると言われ、他の身体の細胞は
再生するのに対して、この脳細胞は
再生しないということです。

 

脳研究の第一人者、
伊藤正男東京大学名誉教授も
「老化で神経細胞が減るのと、知能の関係を問い直すおもしろい成果」
関心を寄せています。


新しい商品やサービスの開発に必要なひらめきは、
70歳を超えても20歳代と変わらない・・・。

 

「新しい用途を考え出す」
「既存のものを改良して使い勝手をよくする」
という能力を測定すると、70歳くらいまで
保たれることが分かりました。

 

米心理学者のR・キャッテル博士は80年代、
積み重ねた経験や思索が生む能力を
『結晶性知能』

無から何かを創造するような能力を
『流動性知能』
 と名付けました。

結晶性知能は
30歳くらいからゆっくりと培われ、

流動性知能
40歳くらいから落ち始めると提唱しました。

再診の観察装置を使った脳研究から、
こうした主張が間違いでないことが分かってきました。


米アーカンソー大学のグループは5月、
高度な判断や連想を司る
前頭葉や側頭葉という部分が、
50歳近くまで発達するとの結果を発表しました。

20歳を過ぎる神経細胞は減り、
脳の衰えが始まるというのが定説だけに、
意外な結果です。

研究グループは、数よりも、
神経細胞が樹状突起を伸ばし
回路を複雑に張り巡らすことが大きく影響、
前頭葉などの成長につながった、とみている。

 

■ 前頭葉が成長

人間の脳のうち、
記憶や高度な推理などをつかさどる前頭葉、
側頭葉の『白質』部分は、50歳近くまで
発達を続ける
との研究結果を
バーツォキス博士のチームがまとめ、
米国の精神医学専門誌に発表しました。

 

■ アルツハイマーは何が原因か?!

まずアルツハイマーとは、
原因不明の脳の萎縮により、記憶ができなくなっていくこと、
記憶を忘れていくことです。

 

先日もNHKでアルツハイマーは
脳の中で何が起こっているのか・・・

を長年研究してきたワシントン大学の
研究者達がDIAN研究の結果を発表しました。

 

この放送を見ていた方もいらっしゃる方も
多くおられるかもしれません。

 

遺伝的なもの、家族性のアルツハイマーは
発症する以前、25年前から
始まっているということです。

70歳で発症すると、45歳から徐々に
その傾向、脳の萎縮が始まっているということです。

何とまだまだ働き盛りの時に発症し始まるのですね。

 

家族性アルツハイマー病
遺伝で発症するということですが、
まず30代から黒い真珠のような丸い形のものが
発生してきます。

これがアミロイドβというものです。

これが脳のシナプスを傷つけて、
それがたまってきます。

それが記憶の中枢である海馬にたまり、
海馬が死滅していくということになるのです。

 

このように、脳に関しては、
年齢に関係なく脳が発達することや、
逆に脳が萎縮することの原因も
明らかになってきています。

 

現代病として恐れられている
物忘れ・認知症にならないために
日々脳活性化をする必要があるようですね!

脳を活性化する方法はこちら
     ▼
http://kioku.or.jp

音楽で心が癒される・・・

音楽で心が癒される・・・
 

 

音楽で心が癒される・・・

 

音楽には
人をリラックスさせ、その活力を引き出す
不思議な力があります。

 

音楽は、
リズムとメロディとハーモニーで出来上がっている
波動です。

 

脳波も波動です。

α波も波動です。

波動に波動を合わせると、
共鳴して、波形が変化します。

 

元気なとき、具合が悪いとき、
落ちこんでいる時などで、波形のパターンが変わります。

その脳波のパターンを変えることで、
病気の治療や予防をするのが、
音楽療法です。

 

脳波がα波の状態になると、
β-エンドルフィンというホルモンが分泌されることは
以前にお話しました。

 

このホルモンは体に絶大な効力を持つ物質で、
次の効能があります。

■ストレスを低減、解消する

■脳を活性化させる

■体の免疫力を高め、様々な病気を予防する

 

この音楽療法は、
誰にでも経験があるこうした効果を、
医療や福祉の現場で積極的に活用されています。

 

高齢者施設でも
認知症の人がイキイキとした反応を見せるなど、
一定の成果が報告されています。

 

生活の中で、
高齢者と暮らす家庭でも応用できますね。

 

音楽を聞くことで、
普通の人もリラクゼーション効果など
さまざまな効果あるわけですが、
この音楽の中で、オルゴールの音色が
脳に及ぼす影響があるということがわかっています

 

オルゴールの周波数測定と、
気持ちの良いときに出る脳波『アルファ波』の測定や
交感神経の鎮静化、脳波に及ぼす影響などを調べました。

 

つまりオルゴールを聴くと人の心身が
どのような影響を受けるかの科学的な検証が
行われたのです。

 

その結果、
オルゴールは優れた周波数を持っていることがわかり、
脳に及ぼす影響が大きいことがわかりました。

 

オルゴール療法は、

高周波音効果の考えに基づき、
オルゴールの発する
低周波から高周波までの音によって
直接脳の活性を正常に戻し、ストレスを軽減させ、
免疫力をたかめ、さまざまな症状から
開放しようとする治療方法です。

 

西洋医療とは違ってあくまで
脳に働きかけて心身を正常に戻す療法です。

 

すなわち、オルゴールを聴く事により
人間が本来持っている自然の治癒力を
引き出す音楽療法の1つです。

 

ある特定のオルゴールの音色が、
脳幹の血流を促進して 自律神経と
ホルモン分泌のバランスを整え、
その人が持つ自然治癒力を引き出してくれるらしいのです。

 

オルゴールの低周波(3.75ヘルツ)から
高周波(10万2千ヘルツ)の響きが
生命中枢の脳幹と視床下部の血流を回復して
心身を改善する働きがあるようです。

 

疲れを取り、α波になるために、
オルゴール音楽をきくことで、音楽療法になり、
自然治癒力を高めるようです。

あらためてオルゴールの音色を聞いて
癒されてみましょう!

 

物忘れと記憶力

物忘れと記憶力
 
 

物忘れと記憶力

人間誰でも忘れることってありますよね?

何をどう忘れるわけ?

それは個人差が大きいとは思います。

普通の人が徐々に忘れっぽくなるのは自然な事、
特に高齢になっていけばその度合は大きくなります。

でも、高齢の人だって物忘れしないで
しっかりとしている人っていますよね。

 

その人がどのように生きているかを分析してみると、
解決方法がどうすればいいのかわかると思います。

 

大体そういう人ってボーッとしてないですね。

考えて行動している人は常に頭を使っています。

そう、使った方がいいのです。

裏を返せば使えばいいだけのお話ですね。

何をどう使っていくのかいくつか考えて行きましょう。

まず基本的な記憶について理解しましょう!

記憶というのにはいくつか種類があります。

新しい情報をしっかりと脳の中に刻み込む「記銘」 

記銘した出来事を脳の中に持ち続ける「保持」

 

いわゆる記憶力 保持された出来事を再び
自分の意識の上に浮かび上がらせる
「追想」or「想起」

まず基本的な記憶の力です。

その後の健忘症は、

そのうち「追想」がうまく行かない状況、障害で起こります。

そして忘れる範囲によって、 自分自身がどこの誰であるか
まったく分からない、出生から以降のすべてを
忘れてしまう状況の事を「全健忘(全生活史健忘)」と言います。

 

そうではなくて、自分のこれまでの出来事の中で
部分的な所を忘れてしまっているのを「部分健忘」と言います。

 

では記憶力というのはいったいどのような力を指すのでしょうか。

 

記憶力とは、記銘力の逆にあたる言葉で、
「古い記憶を保つ力」記憶を保持する事を言います。

 

では記銘力とは何か?

これは、「新しい記憶を保持する力」の事です。

脳への入力ですね。

新しい記憶を保持する、
これは前向健忘とリンクしてきます。

 

前向健忘というのはつまり
この記銘力が失われた状態です。

 

新しい記憶が保持できなくなった状態です。

 

人はすべての出来事を覚えられるわけではありません。
(たまに覚えてる方もいますが)

 

記銘力は新しい情報を保ち、上手に整理し、
それを記憶にとして頭に留めるのです。

 

記銘力さえよければ、新しい事をどんどん吸収できます。

そして頭の中に取り込んで保ち、
それらの出来事などを扱えるようになります。

 

とても魅力的な力ですよね。

それに対して記憶力というのはまた少し別の概念です。

 

古い記憶を保つ力とは、
つまり、一ヶ月前、半年前、一年前の出来事を
スムーズに取り出す事のできる力のことです。

 

昔の記憶、古い記憶をサラサラと出すことの出来る力です。

これを本来の記憶力と呼びます。

そして記憶力と記銘力は対になっていると考えていいでしょう。

 

新しい記憶をしっかり保つ事のできる記銘力があれば
後々記銘力で得た記憶をこの記憶力で呼び出す事ができます。

 

しかしながらこの記銘力と記憶力は

脳内の別の所で管理されているようです。

 

ということは、どちらも各々強化することが
必要になるということですね・・・

 

 

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