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読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

 

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

 

読書に興味がわかない・・・     

 

読んでいて面白くない本であれば

興味が湧きません。

 

 

いろんな本を試し読みして

自分にとって

面白い本、

共感できる本、

勉強になる本、

役立つ本、

 

なんでもいいんです。

どんな本が自分に合っているか

探ってみたらいかがですか?

 

 

心が動かされる本との出会いを

楽しみましょう。

 

 

好きこそものの上手なれ、

というように

自分の「好き」に目を向けて

みませんか?

 

ピーン!、とくるもの、それは直感!

 

それが大事です。

直感は右脳からくるものです。

 

それは左脳を休めていると突然にやってきます!

 

アルファー波、というものですね。

 

心地いい~!と思える状態、そんな状態を作るのも大事です。

日々仕事に追われ、人間関係で学んでいる私たちですから・・・

 

ピーン!とくる本との出会いも偶然ではないですね^^

 

とても意味があり、自分の成長に役立つ、ヒントになる

プロセスです!

 

 

人との出会いと同じように、

本との出会いもワクワク、楽しんでみて下さいね!

 

 

 

目標を立ててもなかなか長続きしないときは 【記憶のまめ知識】vol.18

目標を立ててもなかなか長続きしないときは 【記憶のまめ知識】vol.18

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

 

目標を立ててもなかなか長続きしない・・・ ということってありますね。

どうしてなのでしょう?

 

たぶん「一生程の価値ある喜び」より

「目先の快楽」を優先するからです。

 

長続きするためには脳の仕組みと 密接な関係があります。

 

それは脳の中の快感物質ドーパミンが関わっていると思われます。

 

人は成果を求めて何かを始めるわけですが

すぐに成果が得られるものではありません。

まだ得られていないものを「早く早く」と

欲するのは苦しいため、 かえって嫌になってしまうのです。

 

このメカニズムは、

欲望と深いつながりを持つ 快感物質の

ドーパミンが欲望が満たされたとき、

つまり望んでいた成果が得られたり、

目標を達成したりしたときに、

脳内で大量に放出されて快感を生じます

 

また、目標などを設定した時点でも

分泌されて、少し気持ちよくなる。

 

何かをやると決めたときの高揚感などがそれです。

 

しかし目標に向かっている途中に快感は得られず、

「目先の欲望」によって鞭打たれているような気分になります。

 

そのためにつらくなって

投げ出したくなってしまうのです。

 

目先の快楽には 快感を得られるのは

一時的かつ短時間 一旦欲求を満たすと、

もっと欲しくなるという特徴があります。

 

これに対し、一生程の価値ある喜びは、

結果が現れるまでは、無意味で苦しいものに感じる

 

結果が出始めると、段々と楽しくなってくる

達成した時の喜びは、生涯持続する

という特徴があります。

 

こういった喜びを得ようとすると、

最初は結果が中々見えてこないので辛いです。

 

何だか「無駄なことをしている」と思えてきます。

 

そうなると途中であきらめる、

挫折するということになってしまいます。

 

自然とやる気が出て長続きするためには

1. 楽しいことしか続かない

2. 上手くできることしかやりたがらない

3. 興味があることは覚える

 

という3つの特徴をうまく利用すれば、

学習は自動的に進みます。

 

そうは言っても・・・なかなかうまくいくとは 限りませんね。

 

そこで脳には刺激されると、

自然とやる気が沸き上がってくる

 

「やる気スイッチ」があります

 

 

それは・・・

 

 

♥ 運動野 (身体を動かし脳を活性化させる

 

♥ 海馬 (新しい事に挑戦し刺激を与える)

 

♥ テグメンタ (達成したときのご褒美を用意する)

 

♥ 前頭葉 (出来る人になりきる、イメージする)

のように、脳内を刺激することです。

 

長続きは長距離走なようなもの。

意気込みすぎず、無理せず、

小さな目標を達成していくことが必要ですね。

 

習慣化すれば長続きする

 

習慣化出来るようになる為の3週間、

新しい行動パターンが潜在意識に刷り込まれるまでの21日間は、

面白くなくても、無駄なことだと思っても、

感情抜きで、ただやり続けてみましょう!

 

そしてそれが達成できたときに、大きなご褒美がいい人、

過程に小さなご褒美がいい人など

ご自分に合ったモチベーションを見つけてみましょう!

 

こころの自立とは 【記憶のまめ知識】vol.16

こころの自立とは 【記憶のまめ知識】vol.16

 

 だれにでも簡単!
「元気が出る記憶術」
(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

「自立」

 

「自立」というと、成長してから家を出て
自分で暮らしていける・・・

まずこういうことが頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
これはもちろんのことですが、日々の生活の中でも
日々対面していますね。
周りにいる誰か(家族、恋人、友人、仕事先)に
ついつい甘えて頼ってしまう・・・

それではずーっと自分の力で出来た喜びや達成感を
味わえないまま大人になってしまってもったいないですね。
人に頼ってしまう、自分で決められない
などの原因は何か、ということを少し掘り下げて考えてみましょう。
この時のこころの状態はどうでしょうか?

自分に自信がない・・・
自分を信じきれない・・・
自分だと不安、人に聞きたくなる・・・

などいろいろな感情があるのではないでしょうか。


人はいろいろな経験によって、次の選択をしていくわけですが、

たとえば、失敗の経験など積み重ねてしまうと、
自分を信じきれなくなったり、
自信がなくなってしまったり
自分で決められなくなったりしますね。


それを今度こそは、と決めて進もうとしても

また同じような感情がふつふつとよぎってくる


そんなことの繰り返しが起こり始めるのだと思います。


このこころの奥を潜在意識といいますね。

無意識の世界です。
自分を自覚できるところが顕在意識で約3%
意識できないところが潜在意識で約97%

といわれています。


心理学的にはこれはフロイトやユングの時代から
いわれております。

 

私は心理カウンセラーの仕事にも携わっておりますので、
この辺のところはカウンセリングをしていて
とても多く感じます。

じゃ、この自立できない不安や自信のなさや、自己承認が

できない心理をどうやってとっていったらいいのでしょう・・・

 

私の場合は潜在意識の中の物事の原因、つまりブロックを取ること
できるので、それを自分にもクライアントさんにもしています。

ご興味がある方は
http://yumi-healing.com/training.html

 

こころの潜在意識にスポットをあてて、それを表面に解放する
ということや、右脳を活性化して、感性を磨いていくということも
とても良い方法ですね。

先ほど出てきた、頼ることすべていけないことではありませんが

本来ご自分が学ぶべきことを学ばないまま
大人になってしまうと、ゆくゆくはそれを学ぶことになると思います。

 

あなたのたった一度きりの人生において
主役は誰でもない、あなた自身です。
そもそも人は失敗をしながら成長していくものです。

失敗から工夫が、痛みから忍耐が。

悲しみから喜びが、絶望から希望が。

人は苦しみや辛い経験をなるべく避けて生きていくことを望みます。

ラッキーばかりで嫌なことは一つもないということでしたら、

なかなか、人の心の痛みを理解することや
苦労をわかちあい、励まし合うことが
充分できなくなってしまう可能性がありますね。

 

困難な出来事はあなたが一人で生きていくための

天からのギフトです。


その学びを受け取ってご自分の「道」をどんどん楽しく

歩んでいきましょう!

そんななかにたくさんの出会いと幸せに遭遇するでしょう!

 

 

 

 

人とのコミュニケーションが苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.15

人とのコミュニケーションが苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.15
今回から「心のメンテナンス」ということについて
少しお話ししていきたいと思います。
 
 
 
人間関係においては、コミュニケーションが取れる・・・
ということはとても大切になりますね!
 
 
コミュニケーションにおいて大切なこと。
 
 
それは「共感」ですね。
 
これを一つ目に挙げておきたいと思います。
 
自分の思っていることを伝え、
通じた時はとてもうれしいものです。
 
 
仲間意識で絆が深まっていきますね。
 
 
相手の気持ちを理解してあげることで
 
 
人間関係はどんどん深まっていくでしょう!
 
 
 
人はだれもが、認めて欲しい~、という
願望をもっています。
 
 
つまり自分をわかってほしい~
 
 
理解してほしい~、という感情・・・
 
 
「承認」ですね!
 
これが2つ目です。
 

「共感」・「承認」は心理学では、基本的な事として
挙げられていますので、カウンセラーの方は
よくご存じのことと思います。
 
 

私は、カウンセラーとしての仕事も
させて頂いておりますので、
 
 
もちろん「傾聴」「承認」はとても大事で
 
基本だと思っています。
 
 
 
では「共感」のコツとは何か
考えてみましょう。
 
 
たとえば・・・
 
◆ 自分の感情を表現する(人の想いは皆共通です)
 
◆ 表現を豊かに(笑顔、驚き、悲しみ、想いを伝える)
 
◆ 相手の話にあいづち、うなずきをする(聞いてくれてると嬉しい)
 
◆ 相手の気持ちや意見を尊重する(皆自分を受け入れてくれる人が好き)
 
 
むずかしく考えず
 
沈黙を恐れず、
 
相手に寄り添えばいいのです。
 
 
要するに自分がしてほしいな、と思うこと
それに意識をもてばいいのですね。
 
 
そして具体的なポイントをいくつか・・・
 
 
1. 失敗談がみんな一番聞きたい話
 
2. 同情は人を癒します
 
3. 「ありがとう」をいつも忘れない
 
4. 会話はキャッチボールで
 
5. 相手の興味に合わせる
 
6. 言葉の返事より態度の返事が効果的
 
7. 大きくうなづいて話を聞いてみる
 
8. 話の内容に心を添える
 
9. 話の展開がかわっても流れにまかせる
 
10. 褒める
 
 
 
自分がされたら嬉しいことばかりではないでしょうか。
 
相手の喜びが自分の喜びに相乗効果的に
広がっていきそうですね。

 
家族
 
 
実践的な仕事の場合、
お互いの認識をうまく伝えあうためには
どうすれば良いでしょうか?
 
 
コミュニケーションを考えてみると
大切なのは「想像力」だと思っています。
 
 
相手にあわせて話をすること、
 
独りよがりな説明をしないこと、
 
相手の話そうとしていることを汲み取ること
 
どれも、話す相手がどう感じて、どう考えているかを
 
想像すれば出来ると思います。
 
 
相手に自分がどう思われてるかではなく、
どうすれば伝わるかを考えます。
 
日本のジャーナリストの池上彰さんの本に
「伝える力」というのがありますね。
 
読まれた方も多いと思います。
 
 
結局、何を言わんとしているのかと察してみると
 
「伝わらなければ、伝えたことにはならない」
 
 
ということなのです。
 
 
 
伝えたつもりが、実は相手が全く理解していない
とするならば、どんなに時間を割いて
 
お話しをしていたとしても、
 
すなわちコミュニケーションを取っていたとしても、
 
それはコミュニケーションは取れていなかった!
 
ということになるでしょう。
 
 
そういう意味でも、「想像すること」「想像力」
要になると思います。
 
 
 
コミュニケーションは
 
お互いに理解しあうことが目的です。
 
 
難しいですが、あまり自分の体裁は気にせずに
 
飾らずに正直に、自分の考えを伝えて、
 
相手の考えを伝えてもらうようにすれば、
 
相手も理解しようとしてくれるはずです。
 
 
 
前提となるのは
お互いの相手への敬意でしょうか。
 
 
 
それがなければ、
どんなにコミュニケーション能力があっても
わかりあうのは無理でしょう。
 
 
 
言葉のやりとりでコミュニケーションを続けたところで、
 
本当のところまでは簡単にはわかりあえないのが現実です。
 
 
 
そんなことを思いながら、私も
今日一日、スクールに来て下さる生徒さんたち、
仕事に携わって下さっている方々と
コミュニケーションをしていくわけです。
 
 
 
想像力をもって、傾聴・共感を意識しながら、
今日一日を大切に過ごしたいと思います。
 

否定的感情の対処法 【記憶のまめ知識】vol.17

否定的感情の対処法 【記憶のまめ知識】vol.17

だれにでも簡単!
「元気が出る記憶術」
(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

前回にひき続き、心のメンテナンスについてお話しを続けていきます。

否定的な感情、持つこと多いですか?
周りを見渡した時、否定的な感情があるなあ、と感じることありませんか?

 

この否定的感情や怒りはなるべくない方が
ラクですよね!
心理学的には

 

■フロイト
無意識の中には否定的な感情が渦巻いており、それが爆発すると様々な病気になるという考え。
■ストレス学説の影響
私達の中にはストレスが多くあって、これが自殺や病気の一因になるとの研究が多くある。
など否定的な思いがもたらす影響をいっています。
日常の中でよく出がちなこの否定的感情は
どんなタイプがあるか考えてみました。
その心理を3つのタイプに分けると、
♥ 自分のステイタスを作りたい

これはまさしくコンプレックスの裏返しです。
人よりも優位に立っていたいのは、自分の弱さを認めたくない、
自信が無いことを悟られたくない、

など、偽物のプライドがあるかもしれません。

 

♥ 遠ざけておきたい(権威のある人)

努力が足りず、思い通りな生き方が出来ない自分を
負い目に感じていることにより

ターゲットとして上に立つ立場の人に対し、
「こうあるべき」とか、批判することで
心に安心を保っていたい。

 

♥ 自分が禁止、抑圧していることを相手に見出している場合

やってはいけないと思っていることや、
成長過程で人から強制的に直された経験があると、
その「やってはいけない」ことをやる人が許せなくなり、腹が立つ。

こうあるべき、という感情が強いためです。
では、この否定的感情を少しでもなくしていくためには
その感情を自分で受け入れるということです!
私もカウンセリングをしているときに、良く見受けられるのが、
クライアントさんがその感情は悪いものだと、自分を否定したり、
隠して押し殺していくという現象です。

 

「抵抗するものは、居座り続け、受容するものは、消えていく」

ということばがあります。

 

否定的な感情や怒りに対し、怒りが出てきた時に
「怒りはダメ」だと思って感じないようにするのは
抵抗しているのと同じですから、
怒りは解決せずに心の奥に押し込め、溜まっていきます。

 

反対に、怒りが出てきた時に、怒りを受け入れると
怒りは怒りでないものに変化していき、
消えていきます。
抵抗していたものが残りません。

 

次に否定的感情や怒りを受け入れる方法です。

 

まず自分と否定的感情や怒りと自分を向き合わせ、一体化せずに、間をとります。

こうすると、自由がおかれ、楽です。
次に、その否定的感情と怒りの奥にあるものを知るために
怒りと対話をします。

怒りの視点からどう見えているのか、どう感じられているのか
「私とあなた」という関係で関わってみるのです。

 

対話を続けていると、自分が気づかなかったことに気づきが起こり、

自分はこんな風に思っていたんだ、
こうしたかったんだなどと腑に落ちてくるのです!

 

この腑に落ちるというプロセスがとても大事なんですね。
人からいわれてもなかなか行動できなくても

一旦自分でその意味がわかり、腑に落ちると
人は行動できるようになるものです。
そうして、ネガティブな感情がでてきたら、
その感情があることを認め、向かい合って
それを消していく・・・
その繰り返しです。

 

人は自分を認めてくれない人に対して、
抵抗して、自分も認めたくない感情が生まれてきます。

そういう時は今の方法を活用して
どんどん自分を理解して、認めていって、
フラットな気持ちでいつも対応できる。
そんな自分をイメージしてみましょう!、