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本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

 

だれでにでも簡単!

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会 近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、

小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

 

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

そんな学校での読書教育のおかげで?

好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。
趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、

大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

 

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの

それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

 

目次でワクワクしてきたら、もちろん

内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?

ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

視野が狭くなっていませんか? 【記憶のまめ知識】vol.4

視野が狭くなっていませんか? 【記憶のまめ知識】vol.4

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

 

周辺視野能力が低いと

視野の狭さは目の使い方だけでなく

心の視野 にも関係があるんですよ。

 

知ってましたか?

 

 

視野が狭いと・・・

 

確認を怠ったり、判断も狭まってしまい
作業効率が悪くなったりします。

 

 

 

 

本を読んで目が疲れる方は、

 

読んでいるポイントに焦点をしぼっています。

 

他の文字が入ってくると目障りなので
無意識に視野を狭めているのです。

 

 

 

 

全体を見ること!
これは意識することで出来るようになります。

 

 
視野に入っているのに見えていないのは

「意識をしていない」ことが原因です。
 

好きなものって自然と目に飛び込んできませんか?
ポルシェに乗りたい人は行き交う車の中から

 

パッとポルシェが目に飛び込んできますよね。
そしておのずと情報も入ります。

 

 

 

 

そこで視野を広げるポイントをいくつか
述べたいと思います。

 

*興味をもつ
*友人を増やす
*人の意見を聞く
*視野の広い人を観察する
*思いやりをもつ

 

 

 

心の周辺視野が広がると

 

自分のやるべきことがわかるようになり

 

人に対する接し方も変わってきます。

 

 

 

視野が広がると日常や仕事、人間関係にも
とても役立ちます。

 

 

 

今日から視野を意識してみませんか。

今まで気にし過ぎていたことが、

ちょっと軽くなるかもしれませんよ。

記憶・速読お悩み解決事例

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速読ってできるの?

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忘れないための秘訣とは?  【記憶のまめ知識】vol.1

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だれにでも簡単! 

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。
 
もの覚えが悪くなっちゃった・・・
覚えたと思ったら、そばから忘れてしまって・・・
こんなこと日常で起こってませんか?
忘れないようにするには秘訣があります!
それは・・・
強い印象を作りあげる
ということです。
記憶する時の脳は、どうなっているかというと
眼から入った情報はまず扁桃体(へんとうたい)という
“快”または“不快”の感情を判断する脳を通過します。
次に短期記憶を担当する海馬に
それが伝わることで
記憶が定着するのです。
ということは感情に強い印象があることですが、
はっきりとした記憶に残る→忘れにくい
ということになりますね。
これで記憶する方法が、私が提唱している
記憶術メソッドです。
感情(心)と脳 は強い結びつきがあるんですね。
なので私のメソッドは「ブレインハートアクティブメソッド
つまり「脳と心の活性メソッド」として
商標登録出願済みです。
感情に強い印象ということには
右脳が深くかかわってきます。
次回はこの右脳に注目して、
「なぜ右脳に注目すると、感情に訴えかけ強い印象となるのか?」
その記憶のしくみを
お話ししたいと思います。
明日のメールをお楽しみに    \(^^)/