メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

老化を感じるとき 【記憶のまめ知識】vol.14

老化を感じるとき 【記憶のまめ知識】vol.14
だれにでも簡単!
「元気が出る記憶術」
(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。
 
 
今日は誰もが感じてくる”老化”ということについて
お話ししていきたいと思います。
誰にでもやってくる老化。
その老化も様々ですね。
肉体も精神もずっと若いまま・・なんて不可能なこと。
ここでは抵抗についてより、どう受け入れて
いくかに着目したいと思います。
健康と美の基本と言えば、
バランスの良い食事、
適度な運動、
質の高い睡眠、
女性であればスキンケア、
これらの体調に直接かかわることは歳とともに
出来る限り気を使っていかなければなりません。
基本的なことが出来ていなければ
老化どころか病気に発展しかねません。
いま世の中には、様々な健康法が溢れていて
なにがご自分にあっているか見つけるのも
一苦労ですが、なにも高額なお金をかければ
よいというものではありません。
その年齢に適した日々の過ごし方や、
心の持ちよう、無理をしない、頑張りすぎない、
ありのままのご自分を受け入れ
丁寧に向き合っていけば
素敵な歳の取り方が出来るのではないでしょうか。
若いことは素晴らしいことです!
そして歳を重ねていくこと、
これも経験を重ねていくことで、
深みがでて素敵!ですね。
自然の流れです!
その過程の中で知恵や工夫、経験といった
若さという輝きにも負けない財産が
真の美しさではないでしょうか・・・。
年齢を重ねて幾たびに若くなる秘訣!!
それは ・ ・ ・
何にでも興味を持って、
ワクワクしていること、
子ども心を忘れないこと、
それが心の若さを保つ秘訣ですね!
心がワクワクして楽しい~~って思うと
脳の中の「ドパミン」がたくさん出て
身体的にも若さを保つことができるのです。
美しく老いるためには外見とともに心も
磨いていきたいですね。

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

 

だれでにでも簡単!

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会 近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、

小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

 

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

そんな学校での読書教育のおかげで?

好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。
趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、

大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

 

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの

それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

 

目次でワクワクしてきたら、もちろん

内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?

ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

視野が狭くなっていませんか? 【記憶のまめ知識】vol.4

視野が狭くなっていませんか? 【記憶のまめ知識】vol.4

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

 

周辺視野能力が低いと

視野の狭さは目の使い方だけでなく

心の視野 にも関係があるんですよ。

 

知ってましたか?

 

 

視野が狭いと・・・

 

確認を怠ったり、判断も狭まってしまい
作業効率が悪くなったりします。

 

 

 

 

本を読んで目が疲れる方は、

 

読んでいるポイントに焦点をしぼっています。

 

他の文字が入ってくると目障りなので
無意識に視野を狭めているのです。

 

 

 

 

全体を見ること!
これは意識することで出来るようになります。

 

 
視野に入っているのに見えていないのは

「意識をしていない」ことが原因です。
 

好きなものって自然と目に飛び込んできませんか?
ポルシェに乗りたい人は行き交う車の中から

 

パッとポルシェが目に飛び込んできますよね。
そしておのずと情報も入ります。

 

 

 

 

そこで視野を広げるポイントをいくつか
述べたいと思います。

 

*興味をもつ
*友人を増やす
*人の意見を聞く
*視野の広い人を観察する
*思いやりをもつ

 

 

 

心の周辺視野が広がると

 

自分のやるべきことがわかるようになり

 

人に対する接し方も変わってきます。

 

 

 

視野が広がると日常や仕事、人間関係にも
とても役立ちます。

 

 

 

今日から視野を意識してみませんか。

今まで気にし過ぎていたことが、

ちょっと軽くなるかもしれませんよ。

記憶・速読お悩み解決事例

記憶・速読お悩み解決事例

速読ってできるの?

速読ってできるの?