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読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

 

読書に興味がわかない・・・     

 

読んでいて面白くない本であれば

興味が湧きません。

 

 

いろんな本を試し読みして

自分にとって

面白い本、

共感できる本、

勉強になる本、

役立つ本、

 

なんでもいいんです。

どんな本が自分に合っているか

探ってみたらいかがですか?

 

心が動かされる本との出会いを

楽しみましょう。

 

 

好きこそものの上手なれ、

というように

自分の「好き」に目を向けて

みませんか?

 

ピーン!、とくるもの、それは直感!

 

それが大事です。

直感は右脳からくるものです。

 

それは左脳を休めていると突然にやってきます!

 

アルファー波、というものですね。

 

心地いい~!と思える状態、そんな状態を作るのも大事です。

日々仕事に追われ、人間関係で学んでいる私たちですから・・・

 

ピーン!とくる本との出会いも偶然ではないですね^^

 

とても意味があり、自分の成長に役立つ、ヒントになる

プロセスです!

 

人との出会いと同じように、

本との出会いもワクワク、楽しんでみて下さいね!

 

 

 

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

「元気が出る記憶術」講師の
日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、
小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

 

そんな学校での読書教育のおかげで?
好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

 本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。

 

趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、
大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの
それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

目次でワクワクしてきたら、もちろん
内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?
ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

 

 

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