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忘れないための秘訣とは?  【記憶のまめ知識】vol.1

忘れないための秘訣とは?  【記憶のまめ知識】vol.1

 

だれにでも簡単! 

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。
 
もの覚えが悪くなっちゃった・・・
覚えたと思ったら、そばから忘れてしまって・・・
こんなこと日常で起こってませんか?
忘れないようにするには秘訣があります!
それは・・・
強い印象を作りあげる
ということです。
記憶する時の脳は、どうなっているかというと
眼から入った情報はまず扁桃体(へんとうたい)という
“快”または“不快”の感情を判断する脳を通過します。
次に短期記憶を担当する海馬に
それが伝わることで
記憶が定着するのです。
ということは感情に強い印象があることですが、
はっきりとした記憶に残る→忘れにくい
ということになりますね。
これで記憶する方法が、私が提唱している
記憶術メソッドです。
感情(心)と脳 は強い結びつきがあるんですね。
なので私のメソッドは「ブレインハートアクティブメソッド
つまり「脳と心の活性メソッド」として
商標登録出願済みです。
感情に強い印象ということには
右脳が深くかかわってきます。
次回はこの右脳に注目して、
「なぜ右脳に注目すると、感情に訴えかけ強い印象となるのか?」
その記憶のしくみを
お話ししたいと思います。
明日のメールをお楽しみに    \(^^)/

右脳トレーニングをすると何が変わる?!【記憶のまめ知識】vol.2

右脳トレーニングをすると何が変わる?!【記憶のまめ知識】vol.2

 

誰にでも簡単!

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

右脳トレーニング 

感性が豊かになると・・・                  

 

前回、記憶にはっきり定着するのには、

脳の扁桃体が関わっていることをお話ししました。

 

強い印象が記憶の定着にかかわるということでしたね。

 

これには右脳が関係してきます。

 

では右脳の働きって何でしょうか?

 

まず左脳との違いということになります。

左脳は言語脳、理論・理屈のロジックに対して

右脳はイメージ脳、芸術脳で、

直感的・空間的・無意識的・ビジョン的等々です。

 

さらに右脳は全体性・俯瞰的に見ることができるなので、

全体を把握する力がついてきます。

 

これは仕事にも生かせそうですよね!

 

右脳のはたらきをみても理論的というより

感覚的ということがいえます。

感受性・感性が高まるということですね。

 

ですから、感情豊かになって、印象深く受け取る

ためには、右脳が活発の方がいいようですね。

 

感情に強い印象 → 印象深いビジョン → イメージの形成

という流れは右脳が活性化されると

スムーズに脳の中で行われることになります。

 

これが記憶の定着、記憶をわすれない秘訣!

右脳のはたらきにも鍵がありますね。

 

次回はさらに

右脳と頭の回転の速さって

関係あるの?ということについて

お話ししていきたいと思います。

 

お楽しみに(^^)/

 

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

 

読書に興味がわかない・・・     

 

読んでいて面白くない本であれば

興味が湧きません。

 

 

いろんな本を試し読みして

自分にとって

面白い本、

共感できる本、

勉強になる本、

役立つ本、

 

なんでもいいんです。

どんな本が自分に合っているか

探ってみたらいかがですか?

 

心が動かされる本との出会いを

楽しみましょう。

 

 

好きこそものの上手なれ、

というように

自分の「好き」に目を向けて

みませんか?

 

ピーン!、とくるもの、それは直感!

 

それが大事です。

直感は右脳からくるものです。

 

それは左脳を休めていると突然にやってきます!

 

アルファー波、というものですね。

 

心地いい~!と思える状態、そんな状態を作るのも大事です。

日々仕事に追われ、人間関係で学んでいる私たちですから・・・

 

ピーン!とくる本との出会いも偶然ではないですね^^

 

とても意味があり、自分の成長に役立つ、ヒントになる

プロセスです!

 

人との出会いと同じように、

本との出会いもワクワク、楽しんでみて下さいね!

 

 

 

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

「元気が出る記憶術」講師の
日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、
小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

 

そんな学校での読書教育のおかげで?
好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

 本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。

 

趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、
大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの
それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

目次でワクワクしてきたら、もちろん
内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?
ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

 

 

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