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一字一句読む癖がありませんか? 【記憶のまめ知識】vol.11

一字一句読む癖がありませんか? 【記憶のまめ知識】vol.11

 

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

文字を全部ひろって一字一句丁寧に読む。
決して悪いことではありません。

でも目も疲れますし、読むスピードも遅いので
とても効率の悪い読み方といえますね。

 

内容を取りこぼさぬよう丁寧に読もうとすると

分析や解析が得意な言語をつかさどる
左脳での理解が優先になってしまい

想像力や空間処理能力などの
感性やイメージがおろそかになってしまいます。

 

人の記憶はどれだけの感情移入ができたか

そのインパクトが強ければ強いほど
記憶に残ります。

 

昔、読んだ本の記憶はそんな心に響いた
イメージの残像ではないでしょうか・・・。

 

ゆっくり丁寧に文字をひろわなくても
内容をつかみ感情移入をしながら

早く読めるのが速読のトレーニングの

最大の魅力です。

http://sokudoku-yokohama.com

 

早く読んでも内容はわかる  【記憶のまめ知識】vol.10

早く読んでも内容はわかる  【記憶のまめ知識】vol.10

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

トレーニングによって
早いスピードに慣れてくると

情報処理速度がつられて早くなり
思考速度も上がります。

 

集中力も大切なポイントです。
気が散っていると物事がスムーズに
はかどりませんね。

 

 

集中力が高まった状態になりますと
早く読むのと同時に
潜在意識の中の膨大な記憶が引き出され
考えを巡らせてくれるのです

早く読みながら早く思考できる状態
になります。

 

目と脳のバランスを高めることで
誰にでも速読が出来るようになるのです。

 

 

速読は「見る力」と「考える力」を
スピードアップさせる目と脳の
トータルアートです。

 

 

・ 読む本が家の中でたまっている方

・ 仕事で読まなくちゃいけない本がいっぱいある方

・ 試験を合格したい!と思っている方、

 

一度体験してみてはいかがでしょうか。

http://sokudoku-yokohama.com

 

 

年齢って関係あるの? 【記憶のまめ知識】vol.9

年齢って関係あるの? 【記憶のまめ知識】vol.9

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表 近藤祐子です。

 

速読トレーニングを行うことで

スピードに伴う内容理解が今までよりも

かなり短時間でできるように

なります。

 

 

「でも年齢は関係あるの?

物覚えも記憶も衰えてしまってもできますか?」

そんな不安や疑問にお答えします。

 

 

実際は小学校低学年から70代の方まで

習得している人が沢山いるのです。

 

 

 

人間の脳は左脳が言語脳、

右脳がイメージ脳です。

 

15歳くらいまでは右脳が優先のため

感性が豊かで吸収力がありますので

子供のほうが習得時間は短いようです。

 

 

その点、大人の場合、多少時間はかかりますが

知識の量もありますし、

これまでの経験値を踏んでいることなど

出来る条件は沢山あるのではないでしょうか。

 

 

 

身に着けるためのポイントとして

左脳と右脳のバランスをよくすることが大事です。

 

バランスが悪いと年齢に加え

様々なことに支障が出てくるのです。

 

 

 

人それぞれに「思い癖」があります。

今の自分を知ること。

気が付いた時が人生を大きく変える

チャンスになるはずです。

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

 

だれでにでも簡単!

「元気が出る記憶術」

(社)日本記憶術協会 近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、

小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

 

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

そんな学校での読書教育のおかげで?

好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。
趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、

大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

 

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの

それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

 

目次でワクワクしてきたら、もちろん

内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?

ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

読書っておもしろい?!【記憶のまめ知識】vol.7

 

だれにでも簡単!

「元気が出る記憶術」 

(社)日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

 

読書に興味がわかない・・・     

 

読んでいて面白くない本であれば

興味が湧きません。

 

 

いろんな本を試し読みして

自分にとって

面白い本、

共感できる本、

勉強になる本、

役立つ本、

 

なんでもいいんです。

どんな本が自分に合っているか

探ってみたらいかがですか?

 

心が動かされる本との出会いを

楽しみましょう。

 

 

好きこそものの上手なれ、

というように

自分の「好き」に目を向けて

みませんか?

 

ピーン!、とくるもの、それは直感!

 

それが大事です。

直感は右脳からくるものです。

 

それは左脳を休めていると突然にやってきます!

 

アルファー波、というものですね。

 

心地いい~!と思える状態、そんな状態を作るのも大事です。

日々仕事に追われ、人間関係で学んでいる私たちですから・・・

 

ピーン!とくる本との出会いも偶然ではないですね^^

 

とても意味があり、自分の成長に役立つ、ヒントになる

プロセスです!

 

人との出会いと同じように、

本との出会いもワクワク、楽しんでみて下さいね!

 

 

 

本が苦手なんです 【記憶のまめ知識】vol.5

 

「元気が出る記憶術」講師の
日本記憶術協会代表の近藤祐子です。

 

記憶術には「イメージ力」が必要
ということをお話ししてきました。

今回からそのイメージ力、右脳の力が必要な
「速読」についてお話ししていきましょう!

「本が苦手だけど・・」

速読のインストラクターをしている私も、
小さい頃は本を読む事はそんなに
大好きではありませんでした。

いまは大好きです。

大人になる過程のなかで自分のチョイスで
本が楽しいことを知りました。

 

そんな私が小さい頃、何故嫌いだったか考えてみました。

学校では、難しい本を読ませようとしたり、
一年で何冊読んだか数を競わせたり、
楽しい夏休みに読書感想文を毎年書かされたり。

 

そんな学校での読書教育のおかげで?
好きになることを強要された記憶があるような気がしています。

 

 本は本来、自分の知的好奇心を満たしてくれるためのもの。

 

趣味の本だったり、自分の好きなテーマや、
大好きな人や尊敬する人の自伝など
興味が湧くものを一つ一つ手に取ること。

自分と共通点があるもの、これは!って思うもの
それを手に取ってまずは目次をみること。

 

目次にはその人が書きたい、伝えたいことの
総まとめが箇条書きになっているのです!

それが、一番伝えたいこと、
ポイントなんですね!

 

てっとり早くはそれをチェックすることが
本が嫌いでも活用できるかもしれませんね!

目次でワクワクしてきたら、もちろん
内容に感動したり、共感することが
本の楽しみになりますよ!

 

いかがですか?
ちょっと気軽に本を手に取れそうですか?

 

 

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