メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

ストレスと脳波の関係は・・・ 

ストレスと脳波の関係は・・・ 
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

脳がストレスを感じている時の脳波は・・・
 
 
 
ストレス脳とリラックス脳について
お話ししました。
 
 
脳波にはα波とかβ波とか、あるわけですが、
 
ストレス脳の時、リラックス脳の時、
どのような脳波になっているのでしょうか?
 
 
 
通常私たちが、起きて生活している間は
β波(ベータ波)が主体です。
 
 
計算しているとき、考えているとき、
ストレスを感じているときなどはこの状態です。
 
 
13Hz以上のベータ波を出しています。
 
 
このときのエネルギー消費は非常に多く、
人間本来持っている自己治癒力を
高めるためのエネルギーに使われる割合が少ないのです。 
 
 
 
就寝時に安静にして5分位すると 

徐々にα波(アルファ波)が主体となってきます。
 
 
安静状態では8~12Hzのアルファ波が主体となります。
 
 
この状態以上のリラックス状態ですと
人間本来持っている自己治癒力を
高めるためのエネルギーに使われる割合が
増えてきます。  
 
 
 
さらに「超リラックス状態」では、
 
脳がストレスから解放され、
 
β波(ベータ波)、α波(アルファ波)が消えて、

 
わずか4~8Hzのθ波(シータ波)と
 
4Hz以下のδ波(デルタ波)が出ている状態となります。
 
 
 
 
 
この時、大脳新皮質が安静状態となって
エネルギーの消費が少なくなります。
 
 
そして逆に脳の深い部分にある「生命中枢」の働きが活発になり、

自己治癒力も非常に高まります。
 
  
 
 【脳波と意識の状態】
 
 ・β波 日常生活、心配事、緊張、仕事を処理しているとき
 
 ・α波 集中、瞑想、精神的安定
 
 ・θ波 まどろみ状態 、
 
 ・δ波 無意識、熟睡中
 
 
 
脳をストレスから開放する
 
アルファー波以上が優勢の状態になると
 
脳内麻薬といわれるベータエンドルフィン
 
分泌されます。
 
 
 
ベータエンドルフィンはストレスを取り去り、
痛みを取り去る物質です。
 
 
 
その効果は、モルヒネの何倍もの効果が
あると言われています。
 
 
 
脳内ベーター ・ エンドルフィンは、
 
気持ちを落ち着かせ、幸せ感を増幅させるため、

 
別名「幸せホルモン」と呼ばれ、
 
精神安定に作用します。
 
 
痛みを感知している脳内に

ベータエンドルフィンを分泌させると
痛みが和らぎます。
 
 
脳をストレスから開放させるには 
α波(アルファー波)以上が優勢の状態にすればいいのです、
 
 
 
その状態をつくりだすには…
 
瞑想をする、リラックスすることです。
 
 
「瞑想」については
 
 
を参考にしてください。
 
 

365日間*無料で学べるメール講座
お名前
メールアドレス