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ストレスで記憶力が悪くなる?!

ストレスで記憶力が悪くなる?!
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ストレスで記憶力が悪くなる?!

私たちは日々生活の中で悩んだり、
不安になったりすることにより、
その防御反応として
「ストレス」が発生してきます。

 

これにより、
ストレスに反応しやすくなる脳の状態
「ストレス脳」になってしまいます。

 

ストレス脳になると、
脳がオーバーヒート気味になっているため
一生懸命勉強して
記憶しようとしても
全然頭に入らない、
やる気が出ないなど、
無駄が多くなってきます。

身体の中では、
ストレスによって
副腎からコルチゾールという
ホルモンが分泌されます。

 

それにより
神経物質や
脳への栄養の吸収を妨げたり
脳細胞を破壊するなど、
脳に悪影響を与えると
言われています。

 

2013年に
ドイツのTrier大学のシリング博士らは、
コルチゾールが多すぎても少なすぎても、
記憶力、
特に「顕在記憶」を「思い出す能力」が
低くなることを報告しています。

 

さらに
スイスのジュネーブ大学の
リンメル博士らは
2015年に論文を発表しています。

 

コルチゾールが
どれくらい長期にわたって
記憶に影響するかを調べたものです。

 

それについての参考記事をご紹介します。
 

▼     ▼    ▼
 
「メチラポン」は
酵素の働きを妨げることによって、
コルチゾールの産生を抑える薬です。

被験者は二つのグループに分けられ、
一つのグループではメチラポンを、
もう片方は比較対照群として
疑似薬を投与されました。

まず
被験者に文章を読んでもらいます。

3日後に
「メチラポン」または
疑似薬の投与を行います。

メチラポンを投与したグループでは、
最低レベルにまで
コルチゾールの分泌が
抑えられていました。

その4時間後と、
さらに一週間後に、
文章の内容を思い出すテストを
行いました。

文章は
2種類用意されており、
どちらのグループも
感情が湧かないような
中立的な内容の文章については、
同程度に記憶していました。

しかし
感情を揺り動かすような文章については、
メチラポンを投与されたグループは、
比較対照群の人たちと比べて、
思い出しにくいことがわかりました。

さらに
この傾向が長期にわたることも
明らかになりました。

これは
コルチゾールが感情に働きかけて、
記憶に結び付けていることを
示すものです。

ストレスがない状態では
コルチゾールの分泌が低下して、
記憶力、
特に思い出す力が
弱くなる仕組みがあるのです。

 

―nounow  2016.08.26―
 
▲    ▲   ▲

 
上記のように
完全にストレスフリーになることが
ベストなのではなく、
適度なストレスは
ある方が良いようです。

 

でも
ストレスが多くかかっている時には、
少しでも楽になりたいですね。

 

それには

①ストレッチなど、
 身体を動かしてみる

②香りなどで嗅覚を刺激し
 リラックス状態を作り出す

③心のあり方や考え方を意識する
 
②については、
匂い一つで気分がすぐ変わるなどの
経験は良くあることです。

 

リラックスできるような
アロマを使うのも対策の一つでしょう。

 

ご自分に合うものを選んで
試してみて下さいね。

 

そして、
ストレス脳から解放されて
記憶力をアップしていきましょう!

 
今日一日みなさまが幸せでありますように・・・

 

 

■ ■ ■ 編集後記 ■ ■ ■

 

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