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テレビを見ながらのスマホ使用はIQ低下する?!

テレビを見ながらのスマホ使用はIQ低下する?!
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テレビを見ながらのスマホ使用はIQ低下する?!

 

現代のIT社会、テレビを見ながらでも
携帯電話やスマートフォン、タブレット端末を手放さない、
という方もいるかもしれません。

 

合間、合間に時間の節約で、
テレビから携帯、タブレットからテレビなどと
複数のスクリーンを行ったり来たりするのは
脳に良くないようです。

 

ドーパミンの分泌が促され、

薬物を使用したときのような”ハイ状態”になり、

IQ低下を招く可能性があるのだそうです。

この興味深い記事は下記の通りです。

      ▼     ▼    ▼

 

「薬物使用時の脳に類似」

コペンハーゲン大学の研究者らによると、
複数のスクリーンを同時に見ることで、
ホルモンの一種ドーパミンをつくるLドーパと呼ばれる
化学物質が放出される。

 

これは”同時スクリーン”で
ドーパミンのレベルが上がることになり、
薬物使用時の脳に近い状態なのだという。

結果としてIQの低下などを招く。

「記憶の保管場所に変化」

 

研究によると、
通常、記憶というのは脳内の海馬部分に蓄積し、
そこでカテゴリーや日時別にきちんと整理される。

 

しかし、
”同時スクリーン”時の記憶というのは
線条体部分に保存されるのだという。

この部分はモチベーションなどに関わる分野で
記憶の保管に適した場所ではないとのこと。

結局、線条体にたどりついた記憶の内容を
思い出すのは難しくなる。

 

なので、スマホをいじりながら見たテレビの内容は
記憶に残りにくいということになり、
逆にテレビを見ながらチェックしたメールの内容も
あとで思い出しにくくなる。

 

テレビを見ている最中にメールやsnsのチェック、
というのは普段何気なくやっていることだが、
脳が薬物使用時に近い状態になると聞くと
あらためた方がよさそうだ。

 

いかがでしょうか?

ドキっとした方もいるのではないでしょうか?

端末スクリーンを同時に見ることによる記憶が
脳の中の「線条体」に保存されてしまうことで、
記憶を鈍らせ、IQの低下という影響を与えてしまうということ。

この線条体とは、「側坐核(そくざかく)」とも言われ、
大脳腹側の「線条体」とされています。

感性を司り、人間の資質に存在する
報酬、快感、恐怖、嗜癖などの感性に
重要な役割を果たす脳の部位です。

 

この「線条体」は、「習慣認知脳」とも呼ばれる
無意識の意思機能、「側坐核」の快感を持っています。

 

本来記憶は海馬という部分で短期記憶されるはずが、
このように線条体に取り込まれるということが
良くないようです。

忙しい毎日を送られている方も、
このことを頭に入れて過ごされると
良いのではないでしょうか。

 

今日一日みなさまが幸せでありますように・・・

 

■■■ 編集後記 ■■■

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