メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

脳の基礎回転数を上げると・・・

脳の基礎回転数を上げると・・・
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

 

 

脳の基礎回転数を上げると・・・

 

以前にコミュニケーションと前頭葉の一部である
前頭前野の関係をお話しました。

 

最近は若い年齢でも忘れがちな傾向が強くなり、
ちょっと不安になる・・・ということを良く耳にしますね。

 

この忘れる傾向性がだんだん頻繁になると、
若年性認知症になったりするわけです。

 

 

前頭前野は、判断力や、記憶すること、
言葉のやり取りをスピーディーに判断しながらすることなど、
とても重要なことをしています。

 

 

前頭葉は大脳の中心よりほんの少し前に位置し、
人間が行動を起こし、人間らしく生きていくための
機能が詰まっています。

 

その機能は、筋肉を動かす指令を出したり、
 

周囲の状況を認知したり、意欲や意思の決定をしたり、
 

行動を抑制したりと、前頭葉の中で細分化されています。

 

人間の思考や意思、感情、創造力、知性などをつかさどり、
脳の中でも最も高等で複雑な機能を持っています。

 

この機能があるので人は、自立して生活できたり、
計画を立てそれに従って行動したりすることができるわけですね。

 

この機能を活性化することがすなわち、
脳を活性化することの一つです。

 

この脳の活性化のために、日常できることは何でしょう?

 

それには、勉強でも仕事でも、家事でもそうですが
時間の制限がある方が、効率よくやり遂げることが
できると思いませんか? 

 

同じ量の仕事をこなすのに、時間の制限があって、
その時間内で済まそうとするときと、いつまでに済ませるかの
制限がないときとでは、ずいぶん効率が違いますよね。 

 

時間をかけても脳の集中力が続かないのですね。 

 

時間の制約があった方が、脳は回転が速くなります。

 

効率よくいい仕事をしようと思ったら、
小刻みに時間制限と目標を設けたほうがいいようです。 

 

そうです。

時間があるからといって仕事や勉強を
だらだらと続けてしまい、結局あまり進んでいなかった・・・
ということはなるべく避けたいですね。

 

 
この脳の基礎回転数を上げるということで、
脳を活性化できるのです!

 

集中力アップの面からも、

「○分、○時間の間に終わらせる」という、
時間的な制約を明確に作ることで、脳の基礎回転数が上がり、
初めて集中力を高めることができます。
 

 

制限時間のある学校の試験や、期限が決められた状況で、
作業効率が良くなるのは、実はこのような理由があったのです。

 

 
時間に制約を持たせることは、
「多数の事柄の中から大事な事を選んで作業をしなければならない」
という状況を作ることになるので、
判断力を磨くことにもつながっています。

 
また、この脳の基礎回転数が上がった状態というのは
ある程度継続していきます。

 

作業が終わったからと言って、すぐに休憩するのではなくて、
また別の作業や勉強に取り組むと
そちらの方も効率よく進めることができるのです。

 

 この基礎回転数が上がった状態はもちろん
ずっと続くわけではありません。

 

作業効率が落ちてきたなと感じたらそれは
脳が疲れてきているサインです。

 
このような場合は、休憩を取りましょう。

脳をリラックスさせて、再び時間的な制約を設けて
作業や勉強を続けましょう。

この繰り返して脳の基礎回転数が高い状態をキープできるのです。

 

日々の生活の中で、
この基礎回転数を上げるトレーニングをして
いつまでも若い脳を保っていきましょう!

 

365日間*無料で学べるメール講座
お名前
メールアドレス