メルマガ登録

ウェブの能力と脳力を最大限に高めるヒントをお届け! 365日スマホで学べる! 起業家Web戦略メールセミナー

脳と腹式呼吸

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on LinkedIn

 
脳と腹式呼吸
 
 
 
前回、[口呼吸]が脳に対する悪い影響がある
ということをお話ししました。
 
 
 
脳の前頭葉の酸素消費量が増えて、
疲労してしまうということでしたね。
 
 
 
では脳に良い影響があるという腹式呼吸は、
どのように影響をしていくのでしょう。
 
 
まず腹式呼吸のやり方 です。
 
 
腹式呼吸を正しく行なうためには、
 
仰向けに横になり、 ゆっくりと
 
鼻から息を吸い込みながら、空気がお腹に入って
 
膨らんでいくのを確認し、 おなかが一杯に膨らんだら、
 
口からゆっくりと吐き出して
 
お腹の空気を全て出し切るような練習をすると
 
良いでしょう。
 
 
 
慣れるまではなかなか上手にできませんが、
慣れると意外と簡単で、 普段の生活でも
腹式呼吸で生活できるようになります。
 
 
 
ヨガと腹式呼吸 
 
 
ヨガと言えば、呼吸はつきものですね。
 
 
ヨガの呼吸は、ポーズや目的、
流派などによって異なりますが、 
最もリラクゼーション効果の高い呼吸法は腹式呼吸!
 
 
 
ヨガに腹式呼吸を取り入れる際には、 
ポーズを作って筋肉をストレッチさせる時に
息をゆっくりと口から吐き出すような
腹式呼吸をするのが理想的です。
 
 
 
また、ヨガではポーズを作ったらそのまま
30秒ほどリラックスタイムが入りますよね。
 
 
 
この時にも、意識して腹式呼吸をしてみてください。
 
 
 
筋肉に十分な酸素を送り込む事で
体の疲れなども取れますし、 ストレスや
イライラなど精神的なストレスも腹式呼吸によって
すっきりと解消する事が出来ます。
 
 
 
鼻呼吸 
 
 
「口呼吸」ではなく、「鼻呼吸」が良いということ
前回、お話ししました。
 
 
有酸素運動を行う時には、
できるだけ意識しながら腹式呼吸を行ってみてください。
 
 
 
呼吸をする時には口から行なっても
鼻から行なっても問題ありませんが、
 健康法としてのトータル効果を考えれば、
鼻呼吸がお勧めです。
 
 
前頭葉の酸素消費量が少ないということと、
 
空気中にはいろいろな細菌が浮遊しているため、
 
 鼻というフィルターを通して呼吸をする事によって、
 
病原菌が体に侵入する事を予防する事もできるのです。
 
 
 
 
ウォーキング 
 
 
 
長時間行う事で脂肪を効率よく
燃焼する事ができる有酸素運動。
 
 
ウォーキングやジョギングなどは
代表的な有酸素運動ですし、 
ヨガやピラティスなどのストレッチ系エクササイズも
時間をかけて行なえば有酸素運動に
分類する事もできます。
 
 
 
有酸素運動は、息がゼイゼイと上がってしまわないので、
 運動が苦手な人でも長時間続ける事ができるという
メリットがありますが、 この時に「呼吸」を
意識する事で、更にダイエット効果をアップ
させる事ができる事はご存知でしょうか?
 
 
明日はさらに、呼吸とダイエットについてです。
 
呼吸で痩せられたら、ちょっと楽かもしれませんね^^
 

365日間*無料で学べるメール講座
お名前
メールアドレス