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復習の効率的なやり方とは

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復習の効率的なやり方とは・・・
 
 
 
実際に3割程度忘れた頃といっても・・・・一体いつごろ!?

という方は以下のような方法で復習をしていくと良いかと思います。
 
 
 
1,3,7……で復習する
 
 
一度にまとめて覚えた場合と数回に分けて覚えた場合では
わけて覚えたほうが効果が高く
長く覚えていられるのです。
 
 
 
これは、単純な暗唱ものから文章理解から技能習得に至るまで、
 
あらゆるジャンルとコンテンツとシチュエーションで確認されています。
 
 
 

さらに同じ学習を数回に分けるにしても、
その間隔を次第に広げる方が効果があることが
分かっています。
 
 
 
35ミニッツ・モジュール
 
 
復習の間隔を次第に広げていくやり方のひとつで、
シンプルなのはDWMシステムである。
 
 
これはDay-Week-Monthの略で、
1日後、1週間後、1ヶ月後に復習するというものです。
 
 

単語や構文を覚えるのにカードを使うなら、
学習/復習した日付を記入して、箱に並べておいて、
上記の復習スケジュールで見直します。
 
 
画像や図式を多用する
 
 
 
脳には理解した文字列とは別に画像を
記憶しておく場所ががあります。
 
 
(視空間メモリー)重要な事項は、ノートに図式で
まとめて覚えることは脳のシステムにあった覚え方と言えます。
 
 
 
画像や図式を多用して憶えることは、
記憶力を有効活用するコツでもあるのです。
 
 
 
 
画像や図式を多用して覚えることは、
覚える事自体にも役立ちますが、内容を理解する事にも
大変役立ちます。
 
 
 
それは理解力を向上させることにつながっていきますので、
とにかく図式を自分で書いて、学習する習慣を
つけることをおすすめします。
 
 
 
記憶のメカニズムでも書いてますが、理解すること自体が、
記憶の定着にとても役立っているのです。
 
 
 
 
言葉にだす
 
 
少し抵抗がある方法とは思いますが、
最近の研究で、言葉を持たない赤ちゃんでも、

言葉を聞き分けるウェルニッケ野(聴覚性言語野)を
活用していることがわかりました。
 
 
 
 
生まれてまもない頃から私達の脳は、
言葉に反応できるようになっており、
記憶できるようになっている・・・というのです。
 
 
 
 
図書館とかでは難しいと思いますが、
憶えたいことは口に出して繰り返し言ってみましょう。

 
 
 
聴覚を刺激することで、記憶として定着しやすくなります。
 
 
 
 
これもやはり、大量に記憶する必要がある英単語であったり、
社会科、歴史などの丸暗記
しないといけないものに
向いている方法でしょう。
 
 
運動
 
 
ウォーキングや腕立て伏せ、スクワットなど
負荷のかかる運動をすると、前頭葉の血液量が増えます。
 
 
 
適度な運動後、計算能力が高くなることは昔から知られています。
 
 
 
毎度毎度運動しながら、勉強することは難しいので、
少し行き詰った時に運動がてら
休憩をすると良いかもしれません。
 
 
ストレスをうまく解消する
 
 
前頭葉はストレスがかかる記憶でいっぱいになると
新しいことを考え出す力が低下します。
 
 
 

ストレスは早めに解消して、ゆとりのある毎日をおくりましょう。
 
 

つまり・・・ダイエットなどは勉強を進めていく上では
不向きなのです。
 
 
 
食べたいものを我慢しすぎるのもストレスの原因になりますよね。
 
 
ダイエットに限らず、
勉強のために好きなものを
ストレスが溜まるほど我慢するのは逆効果です。
 
 
好きなモノ、好きなことは適度に取り入れましょう。
 
 
憶えやすい形を工夫する
 
 
憶えやすい形を工夫することは、
自分によくわかるようにするということです。
 
 
 

それはつまり、理解しやすくすることです。
 
 
脳というシステムは、情報そのものを憶えていく
システムではありません。
 
 
 
 
情報にまとまりを与えながら、
その処理の仕方を獲得していくシステムなのです。
 
 
 

ですから、自分の言葉で言い替えるなど、
自分にとって理解しやすい形にして記憶することは、
記憶力を高めるために重要というわけです。
 
 
 
 
心地よい睡眠をとる
 
 
 
睡眠が不規則になってしまうと体のホルモンバランスが崩れ、
本来脳が働いて欲しい時に力を発揮することができなくなってしまいます。
 
 
規則正しい生活は、体調をよくするだけでなく脳が活動するにもよい影響をもたらします。
 
 
 
余談
 
 
試験には直接関係ありませんが、
普段か脳を活性化させるのに役立つ内容を紹介します。
 
 
 

それは・・・「百マス計算」などの単純計算や、音読、暗誦が効果的です。
 
 
 
 
子供の教育法としてだけでなく、
認知症の脳機能維持や回復にも役立つことが知られています。
 
 
 
単純計算や暗記などをしているときは、
脳の広い範囲で強い活動が見られます。
 
 
 
 
その際に、黙って考えるのではなく、
声に出して自分の耳で聞いたり、書いて目で見ると、
さらに脳が活性化します。
 
 
たかが計算の反復、つまらない暗記、と思わないで。
 
 
それこそが、記憶力を高めるヒケツになるのです。
 
 

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